1 苦手の数学作戦
とにかく数学対策に取り組みました。
本人への事情聴取と授業ノートやサブノートを精査しました。
すると、どの時点から理解できなくなっているのかがわかりました。
何といっても数学は、基礎が大事!
ひとつひとつおろそかにせずに理解していくことが大事!
途中でつまずくとその先、どんどん理解ができなくなります。
そして、最終的にはお手上げ状態に・・・
私の中学時代の苦い経験を、今こそ息子に生かさなければ!
というわけで、話がそれましたが、息子は中学1年の3学期あたりからつまずいていることが判明。
市販のわかりやすい問題集とやり残した通信教育の教材を週末に仕上げていきました。
いつしか、いやいややっていた数学を抵抗なく取り組んでくれるようになりました。
実はこの方法、他の教科にも応用できました。
特に英語。長男の場合、目下、文法を中心にまったく同じやり方で克服しつつあります。
また、苦手克服の秘訣は、試行錯誤の末、攻略する単元を自分で決めて自分で考え理解することが大切だなと感じます。
自信をもって取り組んでいくためにはこれしかないかもしれません。