1 問題を理解度で3つにふりわける
勉強全般にも言えまずが、問題演習で「わかない」を見つけ「わかる」「定着させる」作業です。
息子は復習のやり方がわからないと常々嘆いていました。
復習とは、結局のところ今までできなかったことをできるようにしていくことだと思います。
考えたらみんな復習って何をやっているのか。
私は①授業で習う②後で自分で問題を解いてみるの繰り返しだと思います。
そして、理解度に応じて、問題を3つにふりわけます。
(1)問題のふりわけ方
ア 一つ目は、「わからない」問題。
間違えた問題で、かつ、解説を読んでもわかない問題
イ 二つ目は、「わかる」問題。
間違えた問題だけど、解説を読んだらわかった問題
ウ 三つめは、「できる」問題。
正解した問題。
丸付けしてふりわけるのですが、印付けがポイントです。
アは問題番号に〇をしてそのとなりに?を入れます(例:?③次の問いに答えよ)
イは問題番号に〇だけ(例:③次の問いに答えよ)
ウはなにもつけない(例:3次の問いに答えよ)
(2)具体的な勉強の手順(1コマ50分)
① 問題を解く(30~40分間)
授業で習った箇所を解く。
② 赤ペンでマル付けする(4分間)
正しい答えは、赤で書く。誤答は後で間違えた理由がわかるように残しておく
マル付けの仕方は上記(1)のとおり
③ 間違い直しをする(5~15分間)
間違えた問題だけでよい。答えを見ずにできるかどうかやってみる。
さらに、他の問題集などできるだ似たような問題もやってみる。
息子の場合、通信教育の教材をやりました。
④ テスト前に解きなおす
テスト前の土日にやるといいです。
以前間違えた問題もできるようになっていることが多いはず。
できたら(✔をつけるといいです)
2 自分にあった問題集の選び方
かんたんすぎても、むずかしすぎてもダメなようです。
やる気がなくなるからだそうです。
基準は、本人の自信度。
(1)数学に自信のない人
9割できる問題集や教科書に載っている基本問題
(2)自信があるともないとも言えない人
7割できる問題集や、基礎、標準、応用といったレベル別問題集
(3)自信のある人
該当者が一番少ないカテゴリですがが、5割できる問題集