長男は小学生のころから地元高専にあこがれています。
が、中1のころ、学年300人中20番台でした。が、みるみる降下。
60番台になり、さすがに本人も親も焦り出しました。
長男の定期テストへの不安や悩みは・・
1 努力が結果に結びつかない
2 部活との両立ができない
3 定期テスト対策が計画的にできない
4 テスト勉強が終わらないまま本番に突入する
5 不得意な教科と得意な教科の差が激しい
6 通信教育をしているのに、成績が伸びない
7 暗記が苦手

勉強の時間を増やしたりやり方をいろいろ変えたりしましたが、無駄でした。
そんな長男の悩みにこたえるべくいろいろ調べ、改善を図りました。
まっさきに試したのが「勉強の順序」。
すると、少しずつ点数が上がり始めたのです。
特に数学は、平均以下から平均、そして平均以上へと・・
改善への取り組みは、以下の通り
1 原因はなんだろう
なんで勉強の時間を増やしても(正確には増やさせても)成績があがんないんだ?
2 勉強のやり方がわからない
長男にインタビューの結果、そもそも勉強方法がわからないと言い出した。
計画をたてたことがない、ふだんの勉強の仕方がわかっていない、などなど。
親としては、何を今さらと呆れ・・
3 発達障害特有の考え方を受け止める、かかわり方を変える
私たち親の勉強へのかかわり方を変えました。
見直すきっかけは、発達障害+反抗期に突入した長男の私たちへの反発でした。
とりあえず、試行錯誤で取り組みました。
こうしていると、じわじわ成績が改善し、学年10番台まで上がりました。
波はありますが、高専を「狙える位置に来た」(担任の先生)ようです。

私なんて、中学の時親の言うことなんて全然聞いてませんでした。
はっきり言って、親が言ったところで、成績なんて上がるはずはないと思っていました。
もちろん、本人がよくがんばったと思います。
しかし、親が諦めるものではないなとつくずく感じています。
このまま、合格まで突き進んでくれればよいのですが・・・