もうすぐハロウィン

lunchを買いに行ったら、ディーンアンドデルーカもハロウィン仕様になっていました。
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仕事も、あと1日。。


以下、備忘録。

自分は気をつけようと思った上司の失敗談です。

私は、採用業務を担当しています。

半年前ほどに
育成異動のスペシャリストを探す任務を受け、最終的にはコンサルか業務委託契約の線で探そうということになり、東京・名古屋・大阪の業者さんと打ち合わせを重ねてきました。

進捗としては、
各社から具体的なアクションプランの企画書の提出ならびに、年間スケジュールをひいていただきました。見積もりまで出していただきました。およそ1000万程度。

さて、、ベンチマークして選定という段階で、
社内方針のベクトルが逆方向に。

話はリリースになりました。

??

よくよく聞くと、
上司が上位方針の理解を深めず、スピード重視に走ってしまったのが敗因のようです。

責めてもプライドを傷つけるだけなので、
「方向性が変わったのですね。」
と了解しました。


…いいんです。

よい成果を出すために議論はつきもの。

議論を重ね、
意見を交わし、
見識を広め、
考えを深め。

見えないものを形にする時、
それをよりよい成果品に仕上げる時、
創っては壊し、創っては壊しの…の繰り返しです。


ただ、
上司は、新たな上位方針を受ける時、
自分自身が真に理解して、
自分がどうしたいのか考えを整理してから、
部下に指示しなくてはいけません。

そうでなければ、
上司自身も、
部下のわたしも、
相談を持ちかけてしまった業者さんたちにも、
商談にならない無駄な時間を過ごしただけになります。


ビジネスに、スピードは重要です。
しかしまた、
最短ルートで手落ちなく仕上げるためには、熟考することも大切です。

限られた時間の中で、
最大のアウトプットを出すには、
何をするのかではなく
何を捨てるのか。

そう思うのです。