実録!MAAYAの心霊体験~笑顔の可愛い女の子篇~
私が中3か高1ぐらいの頃のお話です

当時は、実家の裏がうちの経営する運送会社でした

通りは違えど、家の横の細い道を通ればすぐ倉庫横

その間にドブ川があり、工事現場で踏み台として組み立てられる鉄板と鉄パイプで、小さな橋を作ったんです(役所には
もらった
)その素材故、もちろん例えこっそり歩いても、夜なんかは特に足音が響くわけです

当時、雑種ではありますが秋田犬的な容姿の大型犬を事務所の敷地内で飼っていまして、散歩代わりに夜中に放して敷地内を走り回せていました

ある夜、
から事務所に向かうべく渡って、数歩進んだすぐ後…ドタドタドタ

橋を走る足音…
振り返っても
は居らず、
かと思ったがそれも居らず
だいたい、
ぐらいじゃあんな大きな足音にはなりません
よく見ると、殆ど透明で一切色も見えない小さい女の子が走るように(足元がよく見えなかったから、滑るって言うべきかな
)スッと現れて、私の顔を見上げてニコッと満面の笑み

ウェーブがかかった髪を2つに結んだ可愛い女の子は、横にあった社宅に繋がるフェンスを乗り越え(という苦労でもなく多少上に上がったけど、すり抜けたが正確かな
)そのまま社宅の駐車場へ進んでいきました
その後1度も会っていませんが、その子は何処へ急いでいたのでしょうか
