先日参加した、子供たちの剣道の大会
色々あり、モヤモヤしましたが、当日はいつもより緊張していました
他の4人よりもレベル的に劣る息子が、いつものようにあっけなく負けたらどうしよう・・・
と
完全に親の都合で恥ずかしいんですが![]()
試合での息子は
面を打たれたくないあまりに竹刀で防御ばかり
立ち止まることが多く、足さばきができていない
とにかく、なぜメンバーに入れてもらえたのか謎なんです
でも、出るからには頑張ってもらいたい
いつもは良くないとはわかっていても、あれこれと言いがちですが・・・
この日は息子自身、自分が1番弱いことはわかっていてプレッシャーを感じていたと思います。
なので、
「負けてもいい!負けてもいいから、とにかく自分から打っていこう。○○が頑張ってるとこ、みんなに見せてやろう!」
と声をかけました。
「うん。足を止めない。」
結果はどの試合も1本もとれなかったけど、速攻で負けることはなく、いつもよりも自分から打っていこうという姿勢がみえました
負けて帰ってきた息子に
「がんばったね!自分から攻めようって気持ちがわかったよ。負けちゃったけど、いい試合だったよ!」
と言うと、いつもは負けると悔しくて泣くか、ほとんどしゃべらない息子が
「うん。足を止めないように気をつけた
」
と、スッキリした顔をしていました
長女はかなりあっさりと負けてしまいましたが、まだ防具をつけて1年経っていません
はじめから強い子もいるかもしれませんが、今はたくさん試合をして経験することのほうが大切だと思っています
公式試合では1本とれたことがないので、1本がとれれば、少し自信がつくだろうとは思いますが、なかなか難しいですね
そして、息子に少し変化が
今までどんなに注意しても、諭しても、なかなか前向きにならなかった息子が、稽古に対して少し意欲的になりました
だからといってすぐに上達するわけじゃないですが
まわりがどんどん上達していっても焦らずにマイペースな息子
親としてはもどかしい気持ちはどうしても消えないけど、きっと息子が上達するのは今じゃないんだ
コツコツと稽古を積んで、いつかグンと伸びる時期がきっとくる!と信じて見守ろうと思います