ショック過ぎて、現実逃避しているんだと思います
私にとってのJanneは、生きがいでした
バンドにのめり込んだことのない人からしたら、理解できないだろうし、大げさに聞こえるかもしれないけど
辛いことがあっても、JanneのLiveがあると思うと、学校もバイトも頑張れたし、仕事も頑張れた
JanneのLiveの前はいつもワクワクして、Liveに着ていく服を考えるのも楽しみだった
遠征するお金を貯めるために、他のことを我慢することも苦じゃなかった
すごく楽しかったLive
ノリがイマイチだったLive
感動して泣いたLive
インストアイベント
いろいろあったけど、どれも大切な思い出です
どこかで諦めてはいたけど、
もしかしたら、またいつか
の淡い期待を糧に、これまで生きてきました
子供が産まれた今、私の1番の生きがいは子供達になったけど、いつもJanneの音楽がそばにありました
結婚式ではJanneとABCの曲を使いました
マメがお腹にいる時もABCのガイシのLiveに行ったし
握手会ではyasuにお腹を撫でてもらえました
くつろぐ時はyouちゃんのアルバムを聴いたり
マメの夜泣きでフラフラの時もyasuの歌を口ずさみました
いつもはしまじろうのDVDをかけてる車で、たまにJanneが流れて不思議そうな顔をする子供達に
「おかあさんがだいすきな人たちの歌だよ。かっこいいでしょ」
と言うと、次からは
「あ、かっこいいやつだね!」
と子供達が言うようになりました
yasuの歌声は毎回、感動するほど素敵で
youちゃんのはにかむ笑顔がかわいくて
MCで見せるkiyoちゃんのブラックな顔がツボで
shujiさんのドラムソロに毎回、見とれて
そして
ka-yu は、そこで弾いているだけで絵になっていました
yasuはどのメンバーと絡んでも笑顔だったけど
ka-yu との関係は特別に見えました
ある時までは
それがいつかはわからないけど、なんか変だな
今までと少し違うな
そう感じていたのはたしか
そしてやってきた
さいたまスーパーアリーナのLive
あれは、本当は行くはずじゃなかったけど、なぜか行かなきゃ、と思ってとったチケット
席は遠かった
月光花が売れた後で、月光花だけを聴いて帰る人もたくさんいました
激しい曲で盛り上がるファン
それを見て引いている月光花ファン
会場は一体感はありませんでした
席が遠かったから、それをすごく感じただけかもしれないけど
でも、私も友達も、いつものようにLiveを楽しんでいました
それが最後になるなんて思いもしなかったから
今、1番苦しいのはメンバー
今まで何回も解散の話が出た中で、youちゃんだけは絶対に首を縦に振らなかったと聞いたことがあります
それが本当かどうかはわからないけど、そんなyouちゃんが、ファンのために言葉を綴ってくれています
普段、ツイッターは全くやらないけど、思わず見てしまったyouちゃんのツイート
もう、涙が止まらなかった
youちゃん、ありがとう
そうだ
yasuは今、すごく苦しんでるはず
わかっていたのに、わかっていなかった
JanneのLiveで顔をくしゃくしゃにして笑ってるyasuが大好きで
その笑顔をもう一度、見たかった
決まってしまったことは、もうどうしようもない
ka-yuの件も、おそらく事実だと思うし
ka-yuの脱退も仕方ない
悲しさ
むなしさ
怒り
やるせなさ
色々な感情がごちゃごちゃだけど、たしかなことはひとつ
やっぱりJanneがすき