マメの要求今、思えば、そんな積み重ねで、いつしか私はマメの機嫌を損ねないようにしてきたのかもしれませんマメは2歳の頃、頻繁におやつを欲しがりました口を開けば、「おやつ」最初はもちろん断りましたでも、一旦、泣き叫び始めるとマメは手に負えず、私が折れてしまいました頻繁なおやつ要求に、いちいち甘いものをあげるのはさすがに✖︎そこで、トマトやキュウリを小さくカットしたものをごく少量ずつ小分けにあげることにしましたこのおやつ要求は、じきにおさまりましたが、泣き叫ばれるのを阻止するために、最終的に折れてしまう最初のきっかけだったと思います