捻挫のその後 | ゆず日記

ゆず日記

なにかあったとき、思い立ったときに

のんびり更新してゆきます

金曜日、お昼寝から目覚めたマメ助とマメの幼稚園バスのお迎えヘ


手が痛くてぐずるマメ助は全く歩きたがらず、終始抱っこでした


おやつを食べさせてから、整形外科の午後の診察時間になったので行ってきました


先生「小さな子は大体、軽い骨折が多いね。軽い骨折だと腫れないんだよ」

と言ってマメ助の手首を触るも、痛くて号泣


軽い骨折は腫れないなんて知らなかったアセアセ


先生「子供は一旦、泣き出すと診断しにくいから、レントゲンを撮りましょう」

レントゲン室でもマメ助は号泣


手首の角度を変えて撮らなきゃいけないのでそれも痛いようでぐすん


先生「レントゲンの結果、骨折ではありません。だとすると・・・」

と、腕を触った瞬間、マメ助、悲鳴ガーン


先生「うん、やっぱり肘だね」

私「肘ですか⁉︎びっくり

先生「肘が外れてたけど、もうはめたから大丈夫」


聞いたことはあるけど、本当に一瞬ではまるんですね


待合室でしばらく様子を見て、大丈夫そうなら帰っていい、とのこと


大丈夫そうの基準はどこで判断するのか?わからなくて聞くと

「物を渡して肘が外れていた手を出したり、物を掴んだら大丈夫」


待合室で

「もう、かえりたぃーえーん

と泣き続けるマメ助をあやしていたら受付の方が

受「(肘が)はずれたことは今までありませんでした?」  

私「はい、初めてなんですショボーン

受「みなさん、はめた直後はびっくりして泣いてるんですけど、帰る時にはケロッとしているから大丈夫ですよニコニコ
いたかったよねニコニコよくがんばったね爆笑」  

と、マメ助の頭を撫でてくれて、マメ助も少し落ち着きました DASH!

タオルを差し出すと痛かった左手で受け取って涙を拭いて

「もう、いたくないぐすん

と言ったので帰宅


骨折じゃなくて本当に良かったです照れ


で、夜勤明けの睡眠から目覚めた旦那は

旦「全然、大丈夫そうじゃん!痛がってないし」

私「病院行ってきたよむかっ」 

旦「うん」←何ともなかったろ?ぐらいな感じムキー

私「先生に骨折かもしれないってレントゲン撮ったら骨折じゃなくて、肘がはずれてたのむかっ

旦「肘⁉︎」

私「肘むかっむかっ

旦「肘⁉︎本当に⁈」←何で疑うんだよムキー

私「ずっと痛がってたんだよむかっ

旦「なんか俺が悪いみたいじゃん。訳わかんね〜しょんぼり」 

と、逆ギレ←こっちがキレてんのにムキーッ



実は逆上がり

私はずっと止めてたんです

2歳になる前からマメの真似をしたがるマメ助と、それをやらせる旦那


マメよりもまだまだ小さくて体も未発達なマメ助

肩がはずれたりしたらどうするの⁉︎

って、何度も何度も注意してたんです

でも、子供をスポーツ万能にしたい旦那は、

今からやればもっと上手になる
やりたがってるんだから、やらせてあげればいい
私は心配しすぎだ

と・・・

たしかに私はかなりの心配症です

でも、全く旦那が悪くないとはどうしても思えず、すごくモヤモヤしました