手が痛くてぐずるマメ助は全く歩きたがらず、終始抱っこでした
おやつを食べさせてから、整形外科の午後の診察時間になったので行ってきました
先生「小さな子は大体、軽い骨折が多いね。軽い骨折だと腫れないんだよ」
と言ってマメ助の手首を触るも、痛くて号泣
軽い骨折は腫れないなんて知らなかった
先生「子供は一旦、泣き出すと診断しにくいから、レントゲンを撮りましょう」
レントゲン室でもマメ助は号泣
手首の角度を変えて撮らなきゃいけないのでそれも痛いようで
先生「レントゲンの結果、骨折ではありません。だとすると・・・」
と、腕を触った瞬間、マメ助、悲鳴
先生「うん、やっぱり肘だね」
私「肘ですか⁉︎
」
先生「肘が外れてたけど、もうはめたから大丈夫」
聞いたことはあるけど、本当に一瞬ではまるんですね
待合室でしばらく様子を見て、大丈夫そうなら帰っていい、とのこと
大丈夫そうの基準はどこで判断するのか?わからなくて聞くと
「物を渡して肘が外れていた手を出したり、物を掴んだら大丈夫」
待合室で
「もう、かえりたぃー
」
と泣き続けるマメ助をあやしていたら受付の方が
受「(肘が)はずれたことは今までありませんでした?」
私「はい、初めてなんです
」
受「みなさん、はめた直後はびっくりして泣いてるんですけど、帰る時にはケロッとしているから大丈夫ですよ
いたかったよね
よくがんばったね
」
と、マメ助の頭を撫でてくれて、マメ助も少し落ち着きました 

タオルを差し出すと痛かった左手で受け取って涙を拭いて
「もう、いたくない
」
と言ったので帰宅
骨折じゃなくて本当に良かったです
で、夜勤明けの睡眠から目覚めた旦那は
旦「全然、大丈夫そうじゃん!痛がってないし」
私「病院行ってきたよ
」
」 旦「うん」←何ともなかったろ?ぐらいな感じ
私「先生に骨折かもしれないってレントゲン撮ったら骨折じゃなくて、肘がはずれてたの
」
」旦「肘⁉︎」
私「肘
」

」旦「肘⁉︎本当に⁈」←何で疑うんだよ
私「ずっと痛がってたんだよ
」
」旦「なんか俺が悪いみたいじゃん。訳わかんね〜
」
と、逆ギレ←こっちがキレてんのに
実は逆上がり
私はずっと止めてたんです
2歳になる前からマメの真似をしたがるマメ助と、それをやらせる旦那
マメよりもまだまだ小さくて体も未発達なマメ助
肩がはずれたりしたらどうするの⁉︎
って、何度も何度も注意してたんです
でも、子供をスポーツ万能にしたい旦那は、
今からやればもっと上手になる
やりたがってるんだから、やらせてあげればいい
私は心配しすぎだ
と・・・
たしかに私はかなりの心配症です
でも、全く旦那が悪くないとはどうしても思えず、すごくモヤモヤしました