引越し前後に少しありまして
出来事①
あれ以来、全く連絡をとっていなかった義実家
引越しの日は決まっていたけど知らせてはいませんでした
引越し数日前
旦「引越しの日くらい伝えようかな」
わたし的には「もう家の話はしなくていいから」って言われた時点で勝手に
向こうから言ってこない限り
引越し日は伝えない

引越ししても招待しない

って思ってたけど
ゆ「・・・任せるよ」
旦那さん、父・母・兄にメールしてました

翌日、返信があったか聞くと
義父→不明

お義兄ちゃん→「ちょうど休みだからよかったら手伝うよ」
男手が必要な作業は引越し業者さんがやってくれるから断ったらしい
で
問題の義母
「よかったら手伝いにいきましょうか」
いらね~

旦「ゆずが気を遣うから断ったよ」
ゆ「気?もう遣わないって決めたから」
旦「またそういうこと言う~お互いいつまでもプリプリしてたらしょうがないでしょ~
」ブチ切れてきたのはあっちじゃん

ゆ「だってわたしのこと贅沢だって言ったんでしょ?自分たちだってもとは一軒家に住んでたのに」
旦「そうなんだよね
まぁ、父さんが事業失敗して苦労したから心配してるんだよ」状況違うじゃん

うちは借金ないし

そして旦那さんも反対されてあんなに怒ってたのに
出来事②
引越し4日前
フローリングのコーティングを業者にお願いしていたのですが、立ち会いのため、新居に行かなくてはいけなかったんですが、旦那さんは仕事
まだまだ運転に不慣れなわたし

大丈夫かな~
と呟いてると旦「ちょうど水曜日なら母さん休みだから母さんに頼んで・・・」
ゆ「いいです
」なんで義母にお願いしなきゃいけないんだよ

出来事③
コーティング当日
わたしの両親が来てくれて母はマメをみながら食器の荷造り、父は運転に不慣れなわたしの付き添いで新居に立ち会いに行ってくれました
で、新居に着く直前、1台の車が
新居の前をゆっくり走っては止まり、走っては止まり
助手席の人が外をキョロキョロ見回しているのはなんとなくわかったけど、運転でいっぱいいっぱいなわたしはあまり気にとめず
すると父が
父「いまのお義母さんじゃなかった
」ゆ「え

」父「いや、運転してる人は見えなかったけど、助手席に乗ってたの、お義母さんによく似てたような・・・」
偵察か

旦那さんに夜きいてみると
旦「あり得る
」さらに翌日
旦「昨日のやっぱり、うちの親かも」
ゆ「なんで
」旦「『今時のおしゃれな家ですね』ってメールきた」
やっぱりか

出来事④
引越し前日
旦「母さんから『引越し準備はできましたか?』ってメールきたよ』
できてなきゃ、引越せないでしょ

出来事⑤
月曜日
旦「あのさ、今週の水曜日さ、俺、休みじゃんね
」わたし、この時点ですでに勘付いてた
ゆ「それで?」
旦「うちの親も仕事、水曜休みだからさ・・・◯◯家よぼうと思うんだけど、どう思う?」
きたきたきた


ゆ「よぶってことは、おもてなしするってこと?」
旦「いや、お昼くらいによぶくらいで・・・」
ゆ「わたしごはん、作らないよ?」
旦「うん、だからさ、買ってこれば・・・」
ゆ「食事用意するってことはもてなすってことだよね
」旦「そうなるのかな
」旦「じゃあさ、母さんにメールするよ?」
ゆ「わたしまだいいとか、何にも言ってないんだけど」
旦「言いたいことあるなら言ってよ」
ゆ「こっちからよぶの?」
旦「あのメールがさ、こっちに譲歩してるってことだと思うんだよね」
あの「引越し準備どうですか?」メールか

ゆ「うちの親より先に呼ぶの?引越し前のアパート、うちの親も来てたけど、食事用意して招待はしてないよね?◯◯家は呼んだのに。なのにうちの親より先に呼ぶの?」
旦「順番大事?」
ゆ「大事でしょ」
旦「じゃあ・・・水曜日はやめとくよ
」かなり不満そうだったけど、譲れなかった
義実家はいつもお金は出さないけど口ばっかし出してくる
家の件については散々、ブログに書いたけど
うちの親はいつも意見は言うけど私たちの意向には頭ごなしに反対はしないで、結果、いろいろ協力してくれる
実は家の頭金、少し出してくれました
少しって言っても、わたしからしたら大金
ありがたかったです

荷造りも片道1時間かけて何回も手伝いにきてくれたし、何より、マメにとっては家が広くなればたくさん動き回れるってすごく喜んでくれた
反対しまくってた義母にこっちから譲歩するみたいに招待するなんて
しかもうちの親より先に?
考えられない
わたしもムキになってるとこはあるのはわかってるけど
まだ折れる気にはなりません
でも旦那さんの気持ちを考えたら、いざこざがあったにせよ、自分が買った家を親に見せたいのは当然のこと
どうしたらいいのかな
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