まだ買ってもいないのに

さて、例の「話し合い」の結果

旦那さんは頭が悪いわけではないんだけど、要点まとめて話すのが下手

だから言っちゃだめなこと、言わないほうがいいことまでつい言ってしまう節があります

会社帰りに義実家に行く旦那さんに以下のメールを送りました

「今日は早くあがれそう?
今日は大変だけどがんばってね

思ったんだけど、様子を見てあの物件のことも話したほうがいいかもね
余計なお世話だけど、確認ね

言うことは・・・
①叔母さん・従兄弟がいるのに、自分だけが土地をもらうわけにはいかないこと
②たとえ、おばあちゃんが遺言状を遺したとしても、相続執行には相続人全員の承認がいるから、叔母さん・従兄弟たちが土地を相続することを納得しているのか?
禁句ワードは・・・
④うちの実家に近づけたい
ってこと
自分はもう所帯をもってる身だし、別世帯だから口出ししないでほしい
って言えるといいんだけどね

◯◯は優しいから、そんなこと言えないだろうけど

困ったらわたしのことを悪者にしてもいいよ」
ってメールしといた

旦那さんからは
「まだ会社だよ、了解です、まあがんばってくるよ
」と、返信が

なんだか半分、どうなるか楽しみになってきた

夕方、気分転換とお散歩がてら、マメをベビーカーに乗せて、近くのスーパーへ

旦那さんは義実家でごはんを食べるそうなので、家で簡単に夕飯を済ませてマメとのんびり待ちました
![[みんな:01]](https://emoji.ameba.jp/img/user/mo/momokagspfmi/5825.gif)
で、旦那さん帰宅
ゆ「どうだった
」旦「ぅん・・・相続のことも話したんだけど・・・」
義父母の言い分はこう・・・
①土地は相続するまではおばあちゃんに「借りて」建ててしまえばいい
そんなことは何とでもなる
→はぁぁぁっっっっ



まぁ、これについては後ほど
②◯◯さん(←わたし)がうちの実家が近いことで息苦しいかもしれないけど、そんなことは些細なこと
→は
些細なこと
ただでさえ行くのが嫌なのに

病気になっちゃうよ

③せっかく土地があって恵まれてるのに、わざわざもらえる土地をいらないって言って他に買って建てるなんて!
「普通は」その土地に建てるものだ!
→だから、あんたらの土地ちゃうやろ

そして「普通は」そこまで口出ししません

④家を買うのはマメちゃんと、つくるなら2人目を産んで、そのコが落ち着いてからでいいでしょ
→余計に無理でしょ

そもそも今のとこが狭いんだって
そんなとこで2人も育てられるか

⑤大体、高いローンを組むなんて、大丈夫なの⁉考えが甘い!
→事業失敗して借金抱えてたあんたらに言われたくない

もう、話にならない
つっこみどころがありすぎる
ゆ「で
物件のことは言ったの
」旦「気に入ったとこがあるから一緒に見に行く?って一応、きいてみたら、
『今は、いい』って言ってた」
ゆ「じゃあ、いつ行くんだよ⁉」
↑心の声を口に出す

旦「でも『俺とゆずはあの土地に建てて暮らすつもりはない』って言った」
ゆ「そしたら
」旦「『もういい

この家も土地もお兄ちゃんとお兄ちゃんが結婚して産まれた子にあげるわ

』って言ってた
」だから、あんたらの家でも土地でもないんだって

思わず
ゆ「お兄ちゃんが結婚できたら、の話でしょ
」って言っちゃったよ

イライラしてるわたしを見て、勘違いした旦那さん
旦「そんなに落ち込まないで
」ゆ「ちがう
イライラしてるの
」旦「どうして?」
ゆ「土地のこと。借りて建てればいいとか、何とでもなるとか・・・そっちのが考えが甘いと思う。
おばあちゃんが亡くなった時に相続の話になったら、わたしたち、せっかく建てても出て行くか、叔母さんたちから土地を買い取る形になるからお金を払わないといけなくなるよ?
そんなの絶対に揉める!
『建ててあげるから住みなさい』
って言うならまだわかるけど、建てるにしても、買うにしても、お金を出すのはわたしたちなのに、あまりに口出しされるのは・・・ね」
旦那さん、何も言えず
まあ、とにかく義父母は納得してないみたいだけど、旦那さんは
「家の話は進める
」って言ってるし
最後に旦那さんに言いました
ゆ「しばらく◯◯家には行けないね」
旦「どうして?」
ゆ「行きづらいよ」
旦「なんで?大丈夫だよ
」ゆ「いや・・・ちがう。
思ってることを全部言いそうだから」
旦「・・・うん、わかった
」ゆ「それと、わたしとマメは1セットだからね
」↑わたしが行かない=マメも連れて行かない
旦「はい
」ゆ「わたしは絶対に折れないよ
」旦「わかってるって
」ちょっと言い過ぎたかな

でも、言いたいことの半分も言ってないよ

本当はこう言いたかった
金出さないなら口出すな





これはさすがに言っちゃだめ
だめ
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