高岡市美術館で、開催中のアルフォンス ミュシャ

展に行って来ました。

美術館の駐車場が、素敵な照明で、美術館に

入るのが楽しみになりました。









学生時代から、好きな画家です。

ゆっくり息子と観賞しました。

独特の感性、サラ ベルナールの劇場の宣伝画を

を描いてから一気に上り詰めて、行った事。

民族の誇りを絵画にした事など、わかりました。

成功してお城にアトリエを構え、祖国に無償で

尽くしていたのが、ナチスドイツの侵攻で、

ゲシュタポに拘束されて、体調を崩し自宅に

帰されて肺炎で亡くなったそうです。

辛く暗い時代が垣間見えました。

子どもの時にミュシャの気に入った絵を

部屋に飾っていたその絵が有りました。

学生時代に戻った自分がいました。

絵を観ながら、当時を思い出していました。

亡くなった祖母と高岡の七夕祭りに来た事など

若かりし両親遊びに来た事や、楽しい思い出が

沢山有りました。

ゆっくりしてから、子どもと、高岡の七夕祭りを

見ながら、帰りました。





美しい風景に、息子と見とれていました。

夜の大仏様も、また良かったです。

その日は、ママ友と、子どもたちとランチをする

約束をしていました。

別居される事になったママ友が、マンションの

内覧を付き合ってから、ランチをする予定でした

マンションに着いてから、不動産屋さんと、

色々確認させて頂いて、仮押さえしました。

さぁ、ランチに行きましょうと、なると、

今日はここで解散ねと、ママ友に言われました。

話が違うと、思いましたが、今は人生の一大事

仕事、家事、育児、家電、家具の購入等で、

頭も、時間もいっぱいいっぱいだと思い、

さくっと、別れました。息子は、カンカンで

したが、その気が、無いときは、諦めも

肝心だと、息子に言いました。

ママ友は、これから初めての事ばかりで、大変

だと思います。力になれる事が有れば、

出来るだけの協力をしたいと、思います。

彼には、柔軟な、おおらかな気持ちで、

生きて行って欲しいと願っています。

ランチが、無くなって、却って、有意義に1日

過ごせました。

人助けや、親切をしていたら、その人からは、

感謝の気持ちや、言葉が帰って来なくても、

他から、違った意味で、大きく帰って来る事も

息子に話しました。

人生は、素晴らしいです。