迷い。私は母でありながら、一人の女でもある。女を捨てて生きるなど、私には出来ない。私には、今でも忘れれない一人の男性がいる。でも、二度と会うことはないだろう…会ってしまえば、私は再び、彼を死ぬ程愛してしまう…それが分かっているから、私は何があっても、彼と会ってはいけない。誰か他に愛する人を私に愛を注いでくれる人を早く見つけなくては…そう迷いながら8ヶ月が経ってしまった。思い出にも「さよなら」と言わなくてはいけない。