「どこに行くかじゃなくて誰と行くか」は、スヌーピーの名言("In life, it’s not where you go, it’s who you travel with")
目的地の魅力よりも、一緒に過ごす人との関係性や感情が旅の価値を決める。
大好きな人や信頼できる仲間と一緒なら、どこへ行っても、何気ないアクシデントもそれはかけがえのない思い出に変わる。
「思い出は人によって作られる」
景色が素晴らしくても、気を使ったり相性が悪かったりする相手では疲れて楽しめない。
帰ってくるとドヨンとした気持ちと疲労感で後悔する。
逆に、気の合う相手となら、何もない場所でもストレスなく、笑いが溢れ最高に楽しめる。
旅の目的は、その人との時間を共有することそのものになり、結果的に楽しい思い出が作られる。
帰宅後も、余韻と共にゆったりぐっすり眠れたりする。
旅は人生そのものに例えられる
この言葉は、旅だけでなく、人生の道のりや、仕事…
「誰と一緒に取り組むか」にも当てはまる。
結婚も然り…
世の中で一番安心して信頼できて、笑顔で居られる相手でなければ、意味をなさなくなる。
やはり誰といるか?なのだ。
簡単ではないが、幸せを感じないならリセット。
私達には人から与えられる悩み、傷つく事に時間を無駄につかうほど…
時間が無限にあるわけではないのだ。
人生における人とのつながりや、時間を誰と共有するかを大切にしたい時、いつも私の感情に触れる言葉。
どこに行くかじゃなくて誰と行くか?
「誰と」が楽しみを倍増させる。
本当に行きたい人と行く。
与えられている時間を
価値あるものにと
つくづく思う。