今日は大好きなブライアンとロジャーの
まもなくクィーンの日本公演だ!
とっても気になるし
ブライアンもロジャーも見たいけど
この目で
コンサートの一番前の席で
目の前で聴いた
フレディの声の記憶が
心に焼き付いているから
がっかりしてしまいそうで
行かない。。。
ブライアンもフレディが亡くなってから
ソロで中野サンプラザに
ひっそりと来て
演奏も歌も一人で
したのが
最後になるのかと思った。
パリでもヨーロッパでもアダム君のは
行けなかった。
短大の哲学の授業で
大切なおばあちゃんの形見の腕時計を
失くしてしまったから
新しい腕時計を買っても
本人にとっては
決して同じ価値にはならない
という哲学思考と
きっと同じだ。
唯一、ウエンブリーのフレディ追悼コンサートで
歌っていた
ジョージマイケルだけは
フレディのようなものを感じたけど
ジョージはもうこの世にいない。
もう一つ上の世界で
フレディもジョージもモンセラカバリエも
みんな痛みもなく
気持ちよく
歌って
好き勝手していたらいいな。
でも新たなクィーンファンは
今日のコンサートで
大興奮して涙して
圧巻の渦になるんだね!
めちゃくちゃ楽しんだろうな!!!
芸術は
決して消えない。
ありがとう。

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みなさま
大変にお久しぶりでございます。
すっかり夏ですね!
長くブログを更新できずにおりました訳は、、、
わたしは前回お話していた
パリの高級アパートメントホテルを
日系企業に営業していたのですが
ある最大手建築会社のパリ社長さんより
日本からのお偉いさんがホテルではなく
アパートメントホテルに泊まりたいお話しがあり
物件を何ヶ所かご案内しつつ
世間話などしていましたら
「うちの会社にきてプロジェクトアシスタントしない?」
という嬉しいお話をいただきまして
パリの日系企業もほぼ回って
「またきましたー!」
はやりたくないのでこれからどうしよう、、、
と思っていたところに
大手ゼネコンでお仕事できるなんて!!!
「ハイ!!させていただきます!!!」
とお受けしたのはモチロンでした。
それから8年間パリのオペラにある建築会社で
北アフリカのプロジェクトのアシスタントを
快適にお仕事させていただきまして、
ダメ元で日本に帰って本社で働きたいなど
現地採用の身分ですのにパリ社長いお願いしてみましたら
なんと!日本で話してつけてきてくれて
今から4年前に日本に異動させていただけたのです(涙)
その8年の間にやっとこ重く苦しい問題だった
離婚も成立したのでした。(-_-)
パリを離れる日はみんな集まってくれたのに
バッタバタで死にそうでしたが
滑り込みセーフで飛行機に乗り
テテと共に日本に帰国したのでした。

そして海外事業の部署のアシスタントをして
部署の女子とも仲良くやっていたのですが
なんとこの春から全く違う部署に異動して
役員秘書となり
わたしの付いている役員さんが
30分ごとに打ち合わせで動く超多忙で
会社のビルが部署ごとに4棟あり
移動するのに車の手配(汗)
超絶ハードスケジュールギッシリで
出張も茶飯事で
ちゃーんと結果も決めてくる
やり手の役員さんの初めての秘書でしたので
毎日チョンボしないように緊張の連続で
サポートしなきゃー!!と日中は必死で
帰ってバタン、、、、の生活となってしまい
未だに気がつくと緊張で肩が上がって必死ですが
要領もつかめて少し余裕も出てきましたので
今日ブログを書くことができるまでに
至ったのでしたm(_ _)m
長い長い言い訳でした。スミマセン。
お話ししましたように
目の前のことを一生懸命にしていたら
神様が見かねて?新しい道を用意してくださり
そこでご縁がご縁につながって
道が開けてくると身をもって体験していますし
これからもきっとその流れなのだろうなー
と感じています。
そおいえば、20数年前の乗務員の頃
会社の秘書に憧れていて
やってみたいなーと思っていたことが
またひとつ実現してる!
神様守護霊様ご先祖様やテテや両親が
上から守ってくれている
見えない力を感じる
今日このごろです。
また続きは次回に(^-^)
本格的に暑くなってきましたので
皆様水分をよくとって
熱中症にはどうか気を付けてくださいませ。
夜寝るとき足裏にペパーミントの
アロマオイル(ハッカ油でも)を付けて寝ると
扇風機だけでも
朝までぐっすり眠れます。
皆さまこんにちは。
今日で平成も終わりで
それぞれの方が走馬灯のように
今日は平成の時代を生きてきた自分を
振り返ると思うのですが
よく頑張った!偉いぞ自分!
といっぱい褒めて労ってあげてくださいね。
がんばって乗り越えた自分を褒めてあげたら
きっと令和はいいことで満たされる時代に
なると感じます。
わたしにとって平成は波乱の時代で
いい時もそうでない時も
心が折れそうになりながら
前を向いて精神を鍛えて
芯の強さもひとの暖かさも学んだ時代でした。
いろんな場所でいろんなことを経験した
今の自分がとても好きで
思い描いていたひとと巡り逢い
信頼を育んていることも
今まで自分に正直にこの先の光を
信じて疑わずにがんばってきたからだと
何も無駄なことはないのだと
この平成の時代に体感したのです。
自ら好きだったパリで生きることを
決意して最初はソルボンヌで学生になり
のちにフランス人と付き合い結婚👰
しばらく専業主婦してまして
24時間料理番組流しているケーブルテレビを
見ながら、いつか日本料理の番組を
担当しよう!!を目標にお料理しながら
日々お気軽に暮らしておりました。
元旦那は非常に惚れっぽいフランス人で
女性に言い寄られたらそんな自分に酔いそうな、
こりゃ平坦ではないかもと感じつつ
まあなんとかなるさ
と思っていたような記憶が。。(-。-;
暮らし始めて数年で
感じていたものが
現実となり何とかなると思っていたことは
何ともならず
心が折れて辛くしんどかったけれど
150平米2階建の一軒家を
わたしと愛犬のテテで出て
ふたりでパリのアパートに移り住み
実家の母親に言うと心配で死んでしまうかも
しれないので母には何も言わず
実家に帰ることは論外で
まずはパリで仕事を探したのでした。
今思えば自体のしんどさに
テテのために生きていけた気がするほど。
メンタル折れそうなのをがんばって
いましたら、ありがたいことに
パリの日系企業向けの高級アパートメントホテルの
営業に採用されて
初めての営業に試行錯誤しながらも
ほぼ毎日、銀行やメーカーや商社、航空会社などの
支店長にアポをとり営業という名の
世間話やパリ話の仕事が楽しくなり
成績も140パーセント達成という成果を
果たしたのでした。
フランスでは本人たちの意思だけでは離婚できず
弁護士をたてて主張しあい国が認めて初めて
離婚ができるので
メンタルと弁護士費用の金銭がキツイ
長い長い期間があるので
外では笑顔で元気でも家に帰ると
辛い現実にテテがいてくれて救われたのでした。
長くなったので
続きは次回に。
あっ!令和で逢いましょう(^-^)
フランス人男といえば

パリでのお気に入り

こんにちは。
暖かくなって桜も一気に咲きほこり
冬の間に蓄えられたエネルギーを
これでもか!というくらいに満開にして
わたし達の目を楽しませてくれていますね。
植物に話しかけるといいと聞くので
いつもの通り道やマンションの桜たちに
キレイだよ〜(*^^*)と声をかけて
来年はもっと咲き誇るかなと期待しています(^^)
この週末は地元の二子玉川の高島屋で無料の
桐島カレンさんのトークショウに行きまして
世界のあちこちに住んだ破天荒な(スミマセンm(_ _)m)
お母様から好きで
若い時に本を読んで
カレンさんの美しさと個性的なセンスも
とても好きなのでトークショウでは
ずっと見つめていました(*^^*)
いやー、スーパーシニョンにご自身のブランドの
深いパープルのセットアップのワイドなシルエットが
よくお似合いで(なかなか全身パープルが
サマになるひとはいません)
華奢な腕にゴールドの大きなバングル効果で
お顔がより小さく見えてとってもステキでした〜
写真が縦にならずごめんなさいm(__)m

一貫したスタイルを持った人が大好きなので
カレンさんはドストライクでして
トークショウが終わってから
高島屋の2階にある桐島カレンさんのセレクトショップ
「House of Lotus」に行きまして



きゃ!一目惚れのものを見つけてしまいました!!
綺麗な色遣いの素敵なデザインのサンダル(^-^)
なぜかブログに写真が取り込めず
写真をまた写真撮って取り込めたのでお見苦しくてごめんなさい


夏が待ち遠くなるような
カジュアルでいて足元でオシャレ度アップしてくれる
カレンさんセレクトの素敵なサンダルに
衝撃的に出逢ってしまい2足を即買いしました(^o^)
白のコットンのロングフレアスカートに
サンダルの中の一色のタンクトップにGジャンを合わせて
ペテキュアも夏色にして
日焼けは避けてたけれど
なまっちろい足には映えないサンダルなので
足だけでも日焼けしておこう。
と、桜の季節なのに気分は夏のこの週末でした。
サンダルを買いましたら
この日はサービスで可愛らしい
ピンクのお花をくださいましたよ。
かわいい

またまた写真が縦にならすごめんなさい
桐島カレンさんのお店「house of Lotus」
は数店舗あり
小さな細工のされた手鏡など1000円からありました。
お店の雰囲気が日本ではない海外にいるようなので
高島屋に来たらどうしても入りたくなってしまい
気分転換にもなるのでオススメです。
今度はカフェもプロデュースしてくださったら
通ってしまいそう~
こんにちは。
またパリのニュースで
シャンゼリゼでの信じられない暴動に
帰国する4年前になんとなく
フランス市民の不満の低い波動のようなものを感じていた
ことがついに勃発したようで
美しいパリの光景を汚してしまう
信じたくないニュースに動揺しています。
老舗のカフェフーケも悲惨なことになってしまい
壁に飾ってあったかつての王御所の作家たちの
直筆のレターなども盗難されてしまったのかもしれません。
焼かれたカフェフーケの前に
スプレーで落書きされた
「サルコジがすべて壊した!」
という文字が、シラクの時代には穏やかだった
市民の心のありようを
表しているのかもしれません。
かなり暗い話題ですみません。
でも、そんな週末はクィーンの
レコード会社の彼らのプロモーション担当の方が
当時のおもしろエピソードをたっぷり語る
ライブハウスに行きまして
あの時代にタイムトリップしてました。
さてさて、タイトルの
フランスのワンコ事情ですが、
フランスはワンコを飼っている人はとても多く
スーパーマーケット以外のほとんどのところ、
アパルトマンもメトロもカフェもレストランもブティックも
基本的にお犬様OKなので
犬を連れて歩くひとはとても多いです。
私も以前お話ししました結婚した先に
ワンコがいて
それからはもうワンコ溺愛の15年間でした。
テテ(という名前)に会うためにフランスに
シャンプーもヘアカットも私がしていたので
ざん切りになってます。。
美味しいものを見つめる真剣なまなざし🐶
テテは優しいので、兄弟の生存競争に負けて
ご飯が食べれず、弱っていて
ペットショップで
もうすぐ死んじゃうから大安売りだよーと3万円で
買ったそうです。
大安売りを買ってくれて、救ってくれて
18年も生きてくれて
本当に感謝ししています!!
でも三つ子の魂の食い意地は
すごかったなー。
フランス人の飼っている犬は
初対面ではツンとおすましが多いのですが
テテはかなりの犬フェチでして
散歩で出会うどのワンコにも嬉しさのあまり
相手が大きくてもちいさくても
首に抱き着いてハグするので
おすましおフランスワンコに嫌がられてました。。。
フランスでは心からワンコを愛して
家族とする人もいれば、




命の重さより
可愛いからという理由だけで飼っている
ひともいるようです。
と、言いますのもフランス人は夏も冬も2週間は
どこかにバカンスにいくのですが
バカンスシーズンになると
捨て犬捨て猫の数が一気に増えるのです。
バカンス行く前に飼っていた犬や猫を
捨てて
帰ってきたらまた飼う(買う?)
という恐ろしいデータあるのです。
実際にバカンス前はメトロに
「僕たちを捨てないで(涙)」
というワンニャンたちがまっすぐこっちを見て
訴えてる大きな大きな広告が毎回貼りだされます。
本当に悲しい
人間の勝手に振り回される動物がいるのだと
どうにかしたい思いでやるせなくなります。
もちろんペットを心から大切に愛している
フランス人もたくさんいることは確かです。
私は去年18歳で他界したテテを看取って
また動物は飼うけれど
今は保護犬のケアをしたり譲渡を
するボランティアを始めました。
どんな辛い経験をした子も
幸せに繋げられたら、
ワンコも譲渡の家族に
たくさんの幸せをもたらしてくれることが分かっているから。
ドイツやヨーロッパの数カ国では
ペットショップを営業してはいけなくなりました。
子犬を生み出す繁殖業者が犬の虐待ということで
ペットショップ禁止になり
心ありきの凄い先進国と感心しました。
日本やフランスにも
間もなくそんな日がくると願っています!!
こんにちは。
冷たい雨の降る日曜日も
この冬はもう最後のような気がします。
こんな日は家で過ごすことが多いですよね。
最近タワーマンションに引っ越した友達の
ご自宅にお伺いさせていただいて
ホテルのようなエントランスに
最新モデルのオール家電の
快適そうなモダンなおうちでした。
もちろん東京の夜景も一望です。
心弾む友達はとても嬉しそうで
わたしもスゴイ東京の夜景を楽しませていただきました。
ゴージャスで快適で最新鋭でモダンな
ガラスのテーブルなどのインテリア。
でも、なぜか「こんな所に住みたい!」
という憧れは湧いてこなかったのです。
なんで???
と自問自答してみましたら答えがわかりました。
わたしは夜景より地上に近いところで
鳥の歌声に目覚めたり、
お休み日に雨の音が耳に入ったり
秋は鈴虫の音を聞きながら眠りについたり
川のそばを通って帰ったりの
自然を感じる地に傾倒しているのと
長くヨーロッパに住んでいたからなのか
最新鋭に惹かれないようなのです。
使い込んで磨かれて光っている木のテーブルや木の床など
経年を経てきた温もりやあたたかみが好きなのだと
対局のタワーマンションのを訪れて気付いたのです。
でも大好きなお月様は近く(?)で眺められて羨ましい!
パリジェンヌもパリマダムも
おばあちゃんから受け継いで
磨かれたタンスや椅子に合わせていたら自然に
アンティーク風のフレンチシックな
温もりを感じるインテリアのおうちになっていることが多いのです。
何しろパリでは築30年はまだ近代建築で
普通は2、3世紀前のアパルトマンを
時期よって修繕して住み続けて
家賃も東京なみなのです。
フランスは高さや色などの景観を保つのに厳しいので
高層マンションはパリ市内では
建設を禁止されているので
あのグレーの屋根のパリにしかない独特の
景観が保たれているのですね。
フレンチシックでシャビーなインテリアは
アメリカでも人気ですが
フランスは人気や流行ではなく
古いものを生かして
季節感でコーディネートしていたら居心地のよい
フレンチシックになった温かみと
住んでいる人の温もりを感じとれるのです。
わたしもパリでスタンドや鏡など
アンティーク類を出来るだけ持ち帰りましたが
まだ生かしきれていないので
これから活躍してもらわないと(^^)
わたしはあいにく祖母の家が遠かったので
何も引き継いでいないのですが
皆さまはおばあちゃんのお気に入りを
大切に継いであげると
物も喜んで守ってくれるかもしれませんね(^^)





写真が縦にならずスミマセンm(_ _)m
こちらの写真は持ち帰った寝室の灯りです。
こんにちは。
寒さの峠も越して
春ももうそこまでの気配ですね。
最近またクィーンを話題にしたテレビを観て
フレディが最後まで燃えつきるまで生き抜いた生き様や
彼と同じく天才ミュージシャンであり人格者の3人と
人生の半分以上を共にして
彼なりの幸せな人生だったに違いないと改めて確信しました。
私はCA時代に滞在先のフランクフルトのホテルの部屋で
偶然にクィーンのinnuendoのビデオクリップを観たとき
黄金時代を彷彿とさせる素晴らしい楽曲なのに、
なんだか心が重―く、いやーな予感がしました。
今でもはっきり重苦しい感覚を覚えています。
ドイツの重い空気感も相まって。
フレディの病のことはなるべく聞かないようにしていたけれど。
そのすぐあと、フレディが亡くなった91年に20代でしたが
今までの人生で一番
ワーワーと泣き叫び長い時間大泣きをして
泣き疲れ、会ったことのない人に(正確にはコンサートで
フレディの投げた花をキャッチした前列で会ってはいるのですが)
泣き疲れるまで泣いた記憶があります。
でも今は彼が小さな頃描いていた幸せな人生だったのだと確信できます。
またクィーン話になってしまい失礼しましたm(_ _)mスミマセン
ではシャキッと切り替えてパリジェンヌオシャレ話ですが
わたしがパリから日本に帰国した時にびっくりしたことがありまして
それは女性がダボっとしたタートルニットのトップスに
シルエットの大きなマキシ丈のフレアーロングスカート
それにスニーカーにニット帽
のような女性を何人か見かけてびっくり!!
日本の女性は一体どうしてしまったの???
若いのにもったいない!
そのかっこうはもっと後でいいのにーー。。と。
でも日本に住み始めてからようやく
日本ではそのようなダボっとした装いが流行っているのだとわかりました。
一方で日本の男性はスリムスーツを
カッコよく着こなしてカジュアルもスリムなシルエットで
きっとユニクロかもしれないけど
むしろパリジャンよりセンスいいかも!と思ったのです。
日本には流行りがありますが
大きなシルエットの体の線の全く分からない同性ウケのいい
流行のコーデをサイトや雑誌でもよく目にするのですが
日本の男性も好きな流行なのかしら?
やはり女性はダボっとしたみな同じシルエットより
その方のご自慢のパーツがわかる着こなしが
その他大勢になってしまわないポイントだと思うのです。
スニーカーひとつもとってもロングフレアースカートには
スニーカーを合わせるより(タイトロングならOK!)
パンプスやショートブーツやブーツ、暖かくなったらレペトのような
フラットシューズのほうがスニーカーよりシルエットも女性らしく綺麗です。





冬のパリでは若いパリジェンヌはスリムジーンズに
ショートブーツやコンバースにトップスはビックシルエットに
ストールなどが多いですが
おみ脚に自信のあるひとはひざ上丈のタイトスカートや
とろみ系の風に揺れるスカートに
肌の透けないタイツで
パンプスやショートブーツやマニッシュなひも靴でバランスをとって
品のあるコートとセンスのいいバックなどで素敵に着こなしています。
パリでリトルブラックミニワンピースにレオパード柄のストールを
首にぐるぐる巻いて
ベージュのライダースに肌の透けないタイツ
と黒いスニーカーの子がいまして
ここにヒールパンプスを合わせないところが
あか抜けていて
さすがパリっ子!と思いました。
前回もコメントしましたがパートナーと一緒のディナーには
ヒールでどうぞー(笑)
フランス人は見られることを前提に
お洋服をコーディネイトするので
おみ脚の美しいマダムなどは寒くても暖かそうなタイツで足のシルエットが
はっきりわかるように着こなしで
見ているこちらも、お綺麗なあしねーと視線を奪われることもありましたっけ。
もちろんそれぞれの方のご自慢のパーツ一か所、
手首の細さやウエスト、バスト、お尻などなんとなくシルエットがわかるだけで
素敵さは何倍もアップします。
パリの女性の着こなしセンスのポイントは
シルエット、バランス、色合わせ、においたつフェミニンさ(イケイケでない)
につきますので参考になさってみてくださいね。
もうすぐ春ですね~♪
こんにちは~!
すっかりご無沙汰している間に
どうにかこうにか見つけてくださった方からの
イイネをどうもありがとうございます。_(._.)_
まだまだブログ若葉の若輩者(実年齢は若輩ではございませんが・・・)
ですがよろしくお願いいたします
日本に移動してもうすぐ4年なのに
なぜか部署の歓迎会、送別会など何とか飲み会の
40名ほどの飲み会の
すべての幹事のお役目となり忙しい日々を過ごしておりました。。。
って美味しいもの食べて飲んで盛り上げるの大好きなので
お役目も好んでいるのですけれどね。
パリ時代から10年続けているベリーダンス
(フランスではダンスオリエンタル)
のお陰でかろうじてお腹の腹筋もありましたが
立て続けの飲み会でかなーりあぶなくなってきたので今日から特訓再開します!
ではではパリジェンヌおしゃれの本題ですが
パリの女性は白シャツをとっても素敵に着こなしていて
持ち前のセンスのスパイスをきかせ
顔周りに白をもってきて
顔映りよく品と個性をうまーくアピールしています。

革パンツも白えりでハードさなくなり

カーディガンもシックに



パリの女性は身に着けるものの素材に
とてもこだわっていてまず素材チェック。
天然素材を好みますが色も
白やエクリュなのかオフホワイトなのか
生地の厚みや薄さなどを
お店の照明にあてたり、窓からの光に当てたり
自分の肌の色にピッタリあう一枚を
じっくりと時間を掛けて選ぶので
シャツに体が入ると体の一部のようにそのひとを引き立てて
よりその女性の輝きが増すように見えるから不思議です。
たとえば黒のタイトスカートに
ベージュの革のライダースのインに
赤のVニットにパンプスにクラッチバックだと
女度アップしすぎですが
赤のVニットの下に白いシャツの襟と袖の白を
効かせてストールを巻けば
知的な品のあるいい女風で思わず振り返りたくなる
コーディネイトになります。
パリでは「シック」な装いを誰もが目指しているので
女度ありすぎなコーディネイトは
がんばってます感がありアウトなのです。
もちろん彼のエスコートつきのディナーでは
(カジュアルビストロではないところ)
彼も喜びますのでオッケーです(^-^)
お料理の素材のように
自分流にアレンジしてその人らしさを
醸し出してくれるのが白シャツのいいところですね。
わたしのお気に入りは
4年くらい前にパリのオペラのZARAで見つけた
コットン100%なのにツルンとした肌触りと
小さめの襟のデザインが気に入っているシャツなのです。
皆さまも自分を一番素敵に魅せてくれる
白シャツを着こなし
素敵オーラをまとってくださいね。
こんにちは。
すっかり新年ムードも去りましたが
2019年は年号も変わるとともに
私たちにも多くの良い変化がありそうな予感がします。
天皇陛下の会見のお言葉に、国民にも皇后様にも
慈愛に満ちた語りかけに、
日本人であることを誇りに思わせていただきました。
話は変わるのですが、このお正月休みに、
笑顔がキュートで健康的で
スタイルが良くてずっと長い間好感をもっていた
モデルさんが動いているところを初めてテレビで観たのですが
甲高い脳天からの話し方でしたので
ちょっとがっかりしてしまい
長年好印象だったので
声質を気に掛ていたらきっと活躍の場が
広がっていたかもしれないとおもうと残念。
たぶんヨーロッパに住んでたので甲高い声に反応してしまうのですが
ヨーロッパでは低音でちょと鼻に抜けるような通りのよい
女性らしい話し方を意識している女性が多く
より色香と知性が声に漂うのです。
男性は女性の声に重きをおくひともいて
実際にパリでは女性の話し方の批評をする男性に数人会いまして
文句をよく言う女性の話し方は威圧的で共通していると話していたのですが
わたしもニガテでさっとその場を去っていたような気がします。
すこし低音で笑みの感じられるあたたかい話し方は
相手の姿が見えなくても声で魅了されてしまい
会いたくなる気持ちになるのは
とっても素敵なことだと思いませんか。
以前にパリと東京を行き来するとき
エアフランスの機内アナウンスは最初にフランス語
そして英語最後に日本語で同じ内容のアナウンスをするのですが
女性の声で話すフランス語は発音と抑揚の影響で
小鳥のさえずりのように耳心地がよいな~
と3ヶ国語のアナウンスを聞いていて思ったものです。
ですがあくまでも私の主観ですが日本語ほど
語彙の種類のある言語はないと感じるので
文章にすると日本語の美しさに勝るものはないと思っています。
前回のブログで留学生時代の私の部屋に貼っていた
モニカ・ベルッチがフランスのテレビに出演していたときは
もうウットリでテレビにかじりついてました。。。美しい~
(元旦那さんはオレンジーナCMでセラヴィ!
と言っていたフランス人俳優ですね)
髪を一つにまとめて
あるかないかわからないくらいの小さなピアス
ネックレスもなくネイルの色みもなく
シンプルなブレスレッドのみのほうが
より自身の輝きが増すことをちゃーんと
計算しておられますね。さすがです!!
イタリアンマダム=ジャラジャラジュエリーの
イメージをすっぱり覆していますね。
テレビ画面越しの写真なのでぶれててすみません。。

フランス人の男性も女性も憧れの羨望の眼差しでモニカを見つめていました。

モニカもわりと低音の鼻に通る声質なので
色気ばかりでなく知性も感じられるのですね。
歳を重ねて視えてくるものは多くありますが
モニカ姫いわく
「年を重ねるごとに、心は趣を感じるようになる。
年を取ることを受け入れられれば、
また違う美しさを手に入れることができると思うの。
受け入れることが大事よ。
受け入れられなければもちろん、
戦うことになるのだから。」
ですって。
素敵な声で語られると
歳を重ねてゆくこともわるくないなと
思わせてくれますね。
あけましておめでとうございます(*^o^*)
お天気の良い清々しい2019年の始まりで
良い年になっていきそうな気配を多くの方が
感じているでしょうね!

二子玉川というところに住んでいまして
昨日姉宅に新年の挨拶に行くのに
いつも通り駅に向かうのに
すぐ近くの野川に白光りしている白鷺の多さに
びっくり!!!!
ココは東京じゃないみたい!の錯覚でした

白い鳥を見るといいことがあると聞いたことが
あるなーと思い田園都市線に乗りましたら
ぎゃっ!と声を出してしまったほど
いいことがありました!!!(*^o^*)
車内全部の広告がQUEENになっていて
ホントにこんな日が来たことにびっくり仰天。
15歳のわたしでしたらサササッーとポスターを
拝借してたと思う、、、(u_u)
なぜなら今から30数年ほど前の
15歳の時に表参道の駅のガラスで覆われた
クィーン西武球場コンサートのポスターを
友達に見張ってもらい
10円玉でネジ回して拝借したのは
この私なのでした。。(-。-;滝汗
パリで結婚していた12年前に実家の母が引っ越すので
クィーンの全レコードや写真集
戦利品の想いでのポスターなどなど
母の負担を思い、持って行ってとは言えず
心残りでしたがすべて諦めてパリでCDを買い揃え
30年も40年も前の曲をたまに聴いて
うーんやっぱり最高と自己満足していて
今から1年ほど前に目覚めシャッキリしたいなと思い
目覚まし曲をOne visionにしたりと
私ってホント浮気しないなー
と感じつつももうここ20年くらいは
ほとんどクィーンを聴く人はいなかったので、
こんなに魂を揺さぶる曲が
若い世代に知られないまま
このまま終わるはずない
と心の何処かにあったのですが
ま、ま、まさか車内全部クィーンの広告になるとは
恐るべしフレディパワー!
亡くなってからお化けでもいいから出てきてー
と思っていましたが今喜んでいますね(*^o^*)
前置きが長過くなってしまいましたが
前回では美しい女性の写真ばかりを
パリ留学生時代の築2世紀前のワンルームの
部屋の鏡の周りに貼り
もしかしてこのひとレ◯系??
と思われてしまったかもしれないですが
(パリはそちら系多いですし
ジェンダー差別はないですが)
お恥ずかしい再現です

自分の最高とする理想的な美しい女性の写真を
毎日視界に入るようにして
鏡に映る自分の横に美しい美女の写真があると
自然に影響を受けて姿勢や顔そして身なりに
気遣うようになり
美女も鏡に映った自分であるかのように
脳は勝手に錯覚するので
結果、理想の美しいフェミニンな女性らさと色香を
醸し出す恩恵を受けることができる
最高の美容アンチエイジング法なのです。
私の部屋に貼っていた数人の美女のひとり
イタリアの宝石といわれる
モニカ・ベルッチの美しさは
なかなか一筋縄ではいかないけれど
視界と脳錯覚のトリックを
利用しない手はないので
皆さまもこの2019年は
鏡の横に理想の美しい美女の写真を
おすすめいたします(^-^)
パリジェンヌは理想の女性像がとてもハッキリしていて
理想の女性の写真をフォトフレームに入れて
鏡の横に飾ったり
いつも目につくところに置いたりなど多いですが
日本ではまだ
なんかあやしいなんて思われるかもしれないけれど
パリジェンヌ風に
これがわたし流なのよ!
と自分軸を貫いて
綺麗になっていきましょう(^-^)
2020年になる頃には
友達もパートナーからも
アレ?なんか綺麗になった?
って言われているかもしれないですね(^-^)

