お店の大先輩のおねえさんに
彼の話をした。
美咲さん 当時私の8歳年上の NO1ホステスだった。
毎月の売り上げが ものすごかった人。
よくかわいがってもらい プライベートでも 遊んでもらっていた。
美咲さんが
いい? 必ず終わりが来ることを 覚悟して付き合わないといけないよ。
え?・・・ 20歳そこそこの 付き合い始めの私には 悲しい言葉だった。
あまりにも 悲しそうな 顔をしていたからか
あわてて
だって彼のほうが年上だからね 先に死んじゃうかもしれないじゃん(笑)
と フォローしてくれた
あの時は わからなかった この言葉
彼との付き合いが どんどん長くなるにつれ 身に染みる言葉に変わってきたんだった。