バラの国ブルガリア  ~ヨーグルトパラダイス~ -23ページ目

ポモリエ 静かな海と流星群

のんびりビーチ。砂を見ると、必ず書くよねーー。
バラの国ブルガリア  ~ヨーグルトパラダイス~


バラの国ブルガリア  ~ヨーグルトパラダイス~

焼きたいみなさんは、パラソルの外。

焼きたくないわたしはパラソルの中。

シミになりますから。

という日本人の論理は、ここでは通じなかった。「人によって差があるだけで、みんなシミになるわけじゃないよ!」というブルガリア人。


さて、この日は、ビーチや散歩でのんびりしました。


夜は、毎年お盆に実家に帰ると見ていたのを思い出し、「流星群がいつもこの時期にあるよ」と、みんなを引き連れて、また海へ行きました。


わたしは、ビーチのためにではなく流星群のために、滞在も4日目で明日帰るというこの日の昼にござを買いました。それを敷いて、みんなで寝転び星空観賞星空流星群


これが、予想外の大当たり。あとで調べてみたところ、おそらく一番ピークの時間帯だったと判明。


空が広く見える海岸だったし、おまけにこの日は、辺りの建物が停電中で真っ暗。

星を見るにはベストコンディションでした。




こんなに見られるものだとは、もちろん誰も予想するはずがなく、期待していたわたしでさえも、ピークに当たるとは思ってなくて、大興奮。


「おおお!!流星」「おおおおおお!!流れ星」「おおーーーー!!!黒用 流れ星

と、あっちを見てもこっちを見ても流れる流れる☆☆

今までいくつか流星群を見た中で、一番の数。次々に流れる大きな流れ星にみんな大盛り上がりの一夜でした。



流星群の観賞のあとは、すぐ寝てすぐ起き、日の出を見に再度海へ。

バラの国ブルガリア  ~ヨーグルトパラダイス~

「海、水平線から昇る朝日、それをみんなで見る」、なんて、なかなかないから、みんながんばって起きた。

かすんでいたけど、そのおかげで丸い太陽を見ることができた。
 バラの国ブルガリア  ~ヨーグルトパラダイス~

ゲシュは太陽を手玉にとっていた。新体操のように見える。



朝日のパワーを全身に受けようではないか。

バラの国ブルガリア  ~ヨーグルトパラダイス~ バラの国ブルガリア  ~ヨーグルトパラダイス~

この人は、ヨガか太極拳らしきものをやっていた。




十分にパワーをもらい、この日、出立。