Честита Нова Година!
チェスティータ ノヴァ ゴディナ です。
おそい。
大変遅くなりましたが、今年初更新なので、やはり最初は新年のごあいさつを。
本年もよろしくお願いいたします。
(と、書いていたので、そのまま載せます)
初めて海外で年末年始を過ごしてみて、「やっぱ、ちがうなあ」と思ったのは、クリスマスがいつまでも続くことです。
どの通りもどの店も、一向に飾りをはずす気配がないんです。FMのジングルもテレビのCMも、なぜか1月に入ってもクリスマスバージョン。クリスマスセールはずーーっと続いてるし。
1月も終盤に差しかかると、さすがにもうCMなんかは見ないけど、クリスマスツリーやリースなどの飾りは、まだまだ街中あちこちで見られました。
ルセの広場で 2月5日撮影
お正月独自の飾りがないからだ、ということです。そうだねえ。
さて、ゲシュのおうちは、センター(街の中心)に近いため、外では花火が鳴りっぱなし。大きな花火は残念ながら建物の陰に隠れて、全く見えず。雲に花火の色が映るのが見えただけ。
でも、ベランダに出てみると、アパート住民により各棟各階の窓から、思い思いに花火が発砲されているのが見られた。きれいだが危険。
ゲシュのおじいさんのラキヤ、ペネフのおばあさんのワインなどをさんざん飲み、新年をシャンパンで祝ったあとは、さらに飲みなおし。。。と、明るく楽しい年越しをしました。
、、、だったので、元日は日中ゆっくり休みました。
しかし、夜にはまたみんなでお集まり。朝まで飲んで飲み疲れた人々は、お茶で和んでおりました。わたしは、早く帰ったしお正月だし、乾杯せずにはいられませんでした。
ちなみに、お正月のこの日、1軒目に行ったお店が閉まっていて、3軒目でようやく開いているお店を見つけた。やっぱ他はだいたい休んでいた模様。日本は、近年小さいお店でもお正月あいてることが多くなってきたけど、昔はみんな休んでましたよね。古き良き時代を思い出しました。
そして、新年2日目のお集まりは、映画鑑賞。今ルセで最もホットなプレイス、映画館へ行き、「ハリーポッター」を見ました。そして、お茶を飲みに行き、さらにその後、年越しパーティーの残りもので、さっそく新年会。
と、良き友のおかげで、初めての異国一人年越しも、楽しくあたたかく過ごすことができました。
みんなありがとう。
そして、「冬休み」は「お正月休み」ではないため、学校は、3日月曜日から授業が再開されました。
