バラの国ブルガリア  ~ヨーグルトパラダイス~ -168ページ目

おさんぽ(2)

路地を歩く。凍った路面ですべりそうになりながら歩く。




大きな通りに出て、さらに歩いて、

「ここだよ」

と教えてくれた、松子さんのお気に入りは、この右側の建物。


バラの国ブルガリア  ~ヨーグルトパラダイス~-家



かわいいお城





「向こう側に行ってから、また撮ろう」

そうかはははは


しかし、しゃべりながら信号を待っている間に、完全に忘れてすたすた歩いて通り過ぎてしまった。ガクッ



さらに、歩くと、ルセの駅にたどり着いた。
バラの国ブルガリア  ~ヨーグルトパラダイス~-駅

結構遠くから撮っている。

大きくて、降り注ぐ光の中に静かにたたずんでいるキャッスル


「中に入ろう☆わたし、駅の中が一番好き場所かもしれない」

ありがたや。

手袋をはずして写真を撮り続けていた指先が、ちょうど凍結の限界を感じていたところだった。


駅のドアとは思えない、美術館の入り口のようなドアを開けると、

そこは、たたずまいと同じく、やはりとても静かだが、確かに駅だった。

バラの国ブルガリア  ~ヨーグルトパラダイス~-エキナカ

ほんとうに、美しい建築だ。ふと思いついてレトロで撮ってみた。

すると、
バラの国ブルガリア  ~ヨーグルトパラダイス~-レトロ
端っこに写っているのは、初めてちゃんと紹介?松子さんです。



その松子さんがいい感じに、絵にストーリーをつくってくれている。

バラの国ブルガリア  ~ヨーグルトパラダイス~-浪漫
いつもおちゃめな松子が、なぜか浪漫を醸しだしている。


静かな構内を味わった後、ホームに出てみた。
バラの国ブルガリア  ~ヨーグルトパラダイス~-ホーム

何もないが、ここも、とてもきれいだった。


おちゃめな松子が、なぜか哀愁を醸しだしている。



電車はやって来なかった。

ここでは、電車は本数も少ないし、バスのほうが速いし発達している。

それでもこんなに大きいなんて。

のんびりした、とってもいい雰囲気の駅だったhowa*



駅を通り抜けて、さらに歩く。


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