パーティー
ブルガリアの料理ではなく、日本のメニューの料理をした話です![]()
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わたしの歓迎会や、中国大使来校セレモニーの慰労会、外国語教師の親睦会などを兼ねて、うちのアパートでパーティーをおこないました![]()
うちで開いたので、今回の料理は、中国料理
と日本料理
です。どちらも一般的な家庭料理を作りました。中国の2人は、茹で餃子
、ジャガイモの中華あじ炒め
、キャベツの辛酸炒め
、卵
とトマト
のあっさりスープを、(説明のために勝手に命名)
日本のわたしたちは、カレー、ごはん
、お好み焼き、お好み焼きソース
を作りました。
中国の2人は、毎日の食事も、パーティーのようにしっかり料理をしています。たまにいただいたりしますが、本当にどれもおいしいです。餃子は、日曜日に作っていましたが、その他は直前にささっと作ってくれました。わたしは、ジャガイモもキャベツもスープも餃子も、どれも好きな味でした![]()
わたしたちは、カレーを前日に作り、ごはんとお好み焼きとソースを直前につくりました。
カレーは、オーソドックスに牛肉
たまねぎ
じゃがいも
にんじん
を入れて、持ってきたカレールー
で作ったので、本当に普通のカレーです。ごはん
も、日本のお米とかわりません。
お好み焼きがどうなるだろうと思いましたが、ちゃんと作れたので、わたし自身の今後の生活に光が見えました。
具の材料は、豚ばら肉
卵
キャベツ
冷凍シーフードミックス![]()

粉は、小麦粉、持ってきた粉末かつおだし、醤油、買ってきた重曹、(と、重曹とまちがえていれたガーリックパウダーと)、水です。
分量はすべて見た感じで。フライパン一枚分で、キャベツ1枚半から2枚使ったかな。小麦粉は目分量でカップ1杯分ぐらいです。卵は2個。
・粉をとろとろになる水加減でダマが残る程度にざっとまぜておく。
・キャベツを大きめのせん切りに(生地に空洞ができてキャベツの水分も出てやわらかくなります)。
・シーフードを気持ち解凍しておく(やわらかく仕上げるために氷を入れる人もいるので、そのかわりになるように少し凍ったままで)。
・豚肉が薄切りじゃないので、若干火を通す。出た油を利用。
あとは、コナとキャベツとシーフードと卵をボールに入れて、4,5回まわすぐらいでざっくりまぜあわせて強火で焼く
上に豚肉をのせる
まわりが固まってきたらひっくり返す
火を弱めてふたをする
待つ
お皿にひっくり返す
できてる
こんな「いいかげんでもいい加減」料理です。
問題は、ソースソース。オタフクソースのことを書きましたが、あのあと、ハインツのウスターソースがあったので、それを買ってきました。英語で書いてあって、これがウスターだとはわからなかった。。。さらさらの酸味の強いソースです
ウスターソースをフライパンで加熱して、酸味をとばします
ケチャップを入れます
砂糖をいれます
いるのかいらないのかわかりませんが、醤油もいれてみました
ソースっぽくなるまで、配合を調整して終わり。
これが、意外とお好み焼きソースっぽくなったので、オタフクには勝てませんが、これからこれで我慢はできると思いました
カレーもお好み焼きも、日本の庶民のテッパンメニューです。松子さん和美さんは大好きなメニューだったらしく、久しぶりだー☆
と大喜び。また、日本のカリー、日本のピッツァを初めて食すみなさんにも、とっても好評でした![]()
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わたしもお好み焼きソースがつくれることができたので、大喜びです。めでたしめでたし![]()
