ちびこたち | バラの国ブルガリア  ~ヨーグルトパラダイス~

ちびこたち

昨日今日と、低学年を見せていただきました。

小学校の1年生から4年生までが低学年です。

教室に入ると、「わああああぉ音譜こんにちわあHi」と、くちぐちにみんな寄ってきてくれます。

1年生も、あいさつや数字など、しっかりわかっていて、とてもすばらしかったです。


ブルガリア語では、キリル文字を用いますが、1年生は、まだこのキリル文字でさえも勉強中です。

それなのに、日本語も耳でしっかり覚えて、さすが子どもは賢いなあ、と思わされました。


どの子も本当にかわいくて、寄ってたかってブルガリア語で一生懸命話しかけてきます。たぶん「名前はなんですか?天使」とか、「どこからきたの?コスモス」とか「何歳ですか?ラブラブ」とかでしょう。

「あとでね」なんて言っても、まったく通じず聞き入れず、次から次からみんなが同じことを聞きにきます。


あるクラスでは、「サインを書いて!」「名前を書いて!」と、ノートとペンを持って群がってきたりして、次第に「トラを書いて!虎」「りゅうを書いて!ドラゴン」「ぼくはライオン!しし座」「ぼく、ねこ!ネコ」と、お願いはまったくあらぬ方向に。。。

喜んでくれていることは十分に感じ、うれしく思いましたが、同時に、この爆発的なパワーをどうしてあげたらいいんだろう、と「腕が鳴る」という感覚を覚えましたドンッ

とにかく、「授業の時間」にしたいです。