頑張ってるメルマガ
メルマガは興味あるんですけど、まだチャレンジしてないです。
今回は僕が目標にしてるメルマガを紹介します。
本文をちょっと↓借りて、以下に記しますね。
ドラゴンクエストシリーズの中でドラクエ3だけは
勇者の仲間に物語がほぼ無いんです。
2の時にはすでに
仲間はサマルトリアの王子に
ムーンブルクの王女と
キャラクターのバックボーンがありましたよね。
そして4以降のシリーズは
キャラクターがもっともっと
ストーリーに直接からんできます。
他の作品に比べると(1を除けば)
ドラクエ3だけなんですよ
仲間がいてもいなくてもクリアが可能で
(商人はのぞきます)
商人以外ストーリーに絡む仲間もいません。
それでいて「4人パーティーが基本」のシステムこそが
ドラクエ3を名作にした影の理由ではないかと思うんです。
でもこれはパーティー編成の自由度
とかいうレベルの話じゃないんです。
(それはそれで人気の理由の一つではありますが)
どういうことかと言うと
4人に満遍なく一人称的感情移入ができる事こそが
ドラクエ3の影の魅力なんです。
でもここまで読んで
「なぁ~んだ」と思うのは
かなり軽率です。
この話は意識的な話ではなく
「無意識の領域で」というところがネックです。
心理学の一種に
「元型心理学」という分野があるのをご存知でしょうか。
その分野では
人間の心の元型というものが4つあるといわれています。
血液型占いみたいに
A型の人はどうだとか
B型の人はこうだとかでは無く
一人の人間の心の中に4つとも存在しているのです。
昔から色々な言われ方で
象徴として表されていますが(火、水、風、土とか…)
元型心理学では
戦士
恋人(遊び人)
魔法使い
王様
の4つで表現されています。
たとえば
強い戦士という元型は
自分できめたルールを守るという特徴を持っています。
心の中の戦士が強ければ
朝の四時におきるぞときめれば起きるんです。
強い戦士の特徴です。
心の中の戦士の部分が強いとき
人は「勇気」や「自信」という感情をもちます。
焦点は「成長」です。
だから自分の成長の為に(たとえば)
ウエイトトレーニングとかするんですね。
逆に心の中の戦士の部分が弱いと…
何だと思いますか?
イメージしてください
弱い戦士の戦場での感情はなんですか?
そう「恐怖」です。
「度を越した怖がり」(恐怖症)というのは
戦士の力が弱っている証拠という事になります。
あと戦士は国を守る使命を持っていますから
国境線を守るんです。
敵が侵入しないように壁を作るんです。
実は、戦争の話をしている訳ではなくて
これは今、心のあり方を語っています。
学校や会社のルールを守る事は
相手につけ入らせない為の方法でもあるんです。
これが戦士の力です。
逆に恋人にはルールがありません
国境線が無いんです。
恋人(別名遊び人ともいいます)の力は
境界線を飛び越える力なんです。
相手の懐にひょいっと入り込む力。
この力の属性は
勿論誰にでも持っています。
恋人といわれる力が弱ければ
心は「寂しさ」という状態になります。
魔法使いの力は
無から有を生み出す力です。
今風に言えば科学者の属性でしょう。
だれかが困っていたら
「あっそれなら、こうしたらいいじゃん。」
って言う時は
魔法使いの元型が働いている時ですね。
今日の主題はドラゴンクエストなんで
今むちゃくちゃ端折りながら説明しています。
(実際にはもっと深いです。)
何にせよ人間の心には
このような元型が初めから備わっているのです。
後は王様
王様の力とは
「自分が何者なのかを知っている」
と言われています。
自分が何故ここにいるのかを知っています。
何の為に生きているのかという事を
理解しているのが王様の力なんです。
自分の存在意義に関わる重要な元型です。
ちなみに王様の力が弱まると
「うつ」という状態に陥ります。
あと国の王様とは
国民に対して国の方針や国のあり方を
指し示すのが仕事です。
自分では何もできません
必要な事はみな他人がやってくれます。
戦士が戦ってくれます
魔法使いがアイデアを出してくれます。
恋人が癒してくれます。
だから王様という元型が強いと
「感謝」という気持ちになるんですね。
ざっくり
超簡単に元型心理学の
神話の元型の話を駆け足で書いてみました。
これはこれで面白いのですが
この元型というものを頭において
ドラゴンクエスト3のパーティーを思い出してください。
自分(プレーヤー)の心の中にある
4つの元型を象徴する形で
4人プレー編成になっています。
(別に堀井雄二さんは
神話の元型を意識して作った訳ではないでしょうが
元になるTRPGの世界も含めてですが
それ以前に神話の時代から
面白い物語はみなこのような元型がちりばめられています。
なので神話の元型とも言います。)
戦士は戦士ですね。(武道家も戦士の元型ですね。)
魔法使いは、魔法使いですね(笑)
僧侶が恋人別名遊び人にあたります。
(癒してくれる役です)
そして勇者。
勇者が元型で言うところの王様にあたります。
ゲームしててここまで考えてる人っているんですね。
面白いな~。
紹介した文章には続きがあるので、よかったら読者登録してみてください。
最近またネタ増えてるし、面白いですよ^^
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ゆとりは気の毒ですよね
日本の歴史を扱う小学6年生「社会科」教科書から消えていた縄文時代が、来年度の教科書から10年ぶりに復活するとのこと。
教科書研究センターで公開された4社の教科書の見本には、縄文土器や土偶の写真、三内丸山遺跡(青森市)や加曽利(かそり)貝塚(千葉市)の写真や想像復元図などを掲載、当時の暮らしが記述されています。
「ゆとり教育」政策に伴い、1998年の学習指導要領改訂で、最も古い時代の記述は「農耕の始まり、古墳について調べ、大和朝廷による国土の統一の様子が分かること」と規定されました。
2002年度以降の教科書からは、農耕が始まったとされる弥生時代から記述が始まりましたが、旧石器時代と縄文時代は教科書から姿を消します。これに対して日本考古学協会は強い反発を示し、記述復活を求めてきました。
2008年、学習指導要領での授業時間が増加に伴い「狩猟・採集や農耕生活の始まり、古墳について調べ」と改訂されました。結果、来年度の教科書からは縄文時代が復活することとなりましたが、旧石器時代を詳しく取り上げた教科書は見当たらないとのことです。
縄文時代や旧石器時代と言えば、考古学の中でもかなりエキサイティングな分野で、博物館で例えば「縄文時代特集」を組めば、かなりの集客が見込める分野です。
考古学的な観点から、「縄文時代や旧石器時代を削るのはけしからん」という意見もわかります。
ただ、それ以上に、縄文時代や旧石器時代を教科書から削ったことは弊害があると思うんですね。
それは、「こういう時代もあるんだ、面白いな」という体験の機会を奪っていることです。教科書に記載されていないならば、良識的な親は参考書や図鑑、本を買い与えて子供が興味を持つ機会を作ります。
しかし、それをするのは比較的教養の高い家庭だと思われますね。こういうところから、今騒がれている「格差」が広がっていくのだと、教育関係者はもう少し考えた方が良いと思います。
実際、教養格差とか、もっと拡大しますよ。
マスコミはあまり言わないけれど、「仕事ができても教養のない人間はバカにされる」。こんなの世界の常識じゃないですか。
数字の計算が出来る仕事バカよりも、縄文時代の知識をうまく伝えられる人のほうが海外では好まれる。
そんな、お話。
雨でしたね
今日はあいにくの雨でしたね。
夕方のバイトまで、図書館で時間つぶしてました。
昨日はカメルーン戦、友達の家で見てましたけど、なんとか勝ちましたね。
1点守り切ったのは、すごいと思います。
にしても、あの「ブブゼラ」っていう楽器、けっこううるさいですね。
近くで鳴らされたらかなり迷惑かもしれません。
【堀江貴文公式教材】ホリエモン・パソコン教室!397時間動画パソコン教室DVD4枚組iPod受講
ホリエモンが、教材を出してるみたいです。
たしかホリエモンは東大かどこかの中退。
僕も国立大学の中退だから、共通点はあるわけか。
一時期、相当儲けてたみたいですね。
サラリーマンになって割に合わない仕事をするのが嫌だから今フリーターみたいな生活してるんですが、ここからも脱却して一気に大成功まで目指せたらいいですね。
「いいですね」じゃなくて、「やってやろう」が本音かな。
いつまでもフラフラしてるわけでもなし、一発大きなチャレンジをしてみても、まだまだ人生面白いような気がしてきました。
