私が受験しようとしている大学院は2つ。いずれも英語能力としてTOEICやらTOEFLを指定している。

で、昔やった翻訳業で受けたことがあるTOEICを再度、勉強することにした。

しかし、ことはそんなに簡単ではない。

なぜなら、LISTENING&READINGはわかるが、なんで、SPEAKING & WRITINGまで要求するのか。

理解できない。。

心理系大学院でなにをやるかというと、通常の理論的な授業と実践的なカウンセリングの授業とあわせて、

論文作成というものがあるのだ。膨大な日本語だけでなく英語中心の文献を読まないと論文はつくれない。

だからREADINGは不可欠。それはわかる。

でも研究者になるわけじゃあるまいし、学会発表なんてやるわけないのに、なんでSPEAKING & WRITINGが

必要なんだ。

とはいえ、これを突破しないと、受験成功というわけにはならないので、しぶしぶ、毎日のように

スマホのアプリに向かって、英語をしゃべりまくり、書きまくっている。

もちろん、聞くのも読むのもやっているが、点数が固定されたかのように上がらない。

まあ、最低限のラインは超えてはいるのだが、競争力はない。

内部進学者、つまり、大学の心理学部から大学院にそのまま上がろうとする人には負ける。

なぜなら、大学時代にすでに膨大な英文を読みこなし、書きまくっているからである。

卒論も必須だしね。

あー、10月までにどうにかならないかな。。。。

やるっきゃないでしょ。

ニノ(嵐の)がいってたように、やるかやらないかじゃなくて、やるんだよ!

迷ってる間に動けということ。そうすれば開けるということ。

というわけで、今日も心理用語の論述勉強とともに英語にいそしんでいる私。

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