ダブルパ~ンチ!!
今朝になって次女だけでなく長女の咳もひどくなり、
熱をはかったら38度台。
ぎゃ~!![]()
ということで医者にでかけたら、
検査にひっかかりました。
二人ともインフルエンザAですね~と
先生おっしゃいました。![]()
予定が1週間分、丸つぶれになりました。
トリートメントも第1回目のEffective touch 実技セミナーにも
いけなくなりました。
そして、親二人どちらが次に発症するかと
戦々恐々としています。
ただ、長女はそんなに苦しそうでなく少し安心しています。
そえでも小学校1週間お休みです。とほほ。
問題は次女のほう。
ちびであるがゆえにインフルエンザに勝つだけの
免疫力がないみたいで、目がうつろ。。。
それでも今日はがんばって昼にしゃけおにぎりを食べました。
もちろん、家に帰ってすぐに手洗い、うがいにマスクして
ユーカリラディアータの芳香浴。
そして、私はエキナセアのハーブティーを飲んでいます。
どうかうつりませんように~。
一週間の間に残るハーブの勉強を続けましょうか。
はあ。
家族全員調子悪い
保育園でインフルエンザが蔓延し始めた昨日から
次女が咳をするようになっていました。
いや~な予感的中。
今朝になって39度を超える熱がびゅ~んと出ました。
慌てて医者にいったけれども、いまいちよくわからない。
家に戻ってきて解熱剤や制吐剤の座薬を入れたり
咳止めをのませたりしましたが、おなかが痛いと
訴えて吐いて、食べたくても食べられない状態です。
もし、インフルエンザであるとしたら
お医者にかかっても検査に引っかからない可能性が
高いので明日また医者にいかなければならない
気がします。
主人もおなかに変な発疹ができているし、
長女もこんこん咳をしています。
なので、追い立てるようにさきほど、
家族全員を寝かせたところです。
私も頭痛があるので早く寝ます。
でも次女は寝ながら咳をしつづけているので
ねずの看病になるかもしれません。
どうかインフルエンザでありませんように・・・。
なお、寝室に芳香浴としてユーカリラディアータを
炊いて、加湿をかねて家族みんなでマスク
しています。
私はエキナセアのブレンドハーブティーを
くりかえし飲んでいます。
ガン患者へのアロマテラピー実践講座
どうも月一さんの調子がいまいちで
どうしてだろうと頭をひねっている
サロンRoseRelief オーナーのあろまママです。
「ガン患者へのアロマテラピー実践講座」にいってきました。
AEAJでは癌患者にアロマテラピーをすることを勧めませんが
今日の先生、所沢いずみさんは、どんどんしてよいという
考えをお持ちでした。
当然ながら10年にわたる癌患者に対するアロマテラピーの
実践活動で裏付けられた自信だと思いました。
もちろん、症状が現れている患者さんの場合は医師の許可を
得てからきてくださいと問合せされた患者さんにはお話しする
そうですが、癌切除直後や放射線治療後などで炎症を起こし
ている部分、癌がある部位(他にも禁忌はありますが
ここでは述べません)を除き、
基本的にアロマテラピーはリンパドレナージュと違って
ぎゅうぎゅうとリンパに流すわけでない上、
(アロマテラピーは上に圧を加えて下に下ろすときは
圧を加えないけれど、リンパドレナージュの場合は
リンパ節まで圧を加えて流すのが基本)
エフルラージュのようにやさしくさする程度であれば、
どの段階の癌患者に対しても行っていいと
おっしゃいました。
目からうろこでした。
だって、西洋医学でも東洋医学でもなおらずドクターショッピング
しながら転々として代替療法にたどりつくような不調があるから
アロマテラピーを受けたいという人がほとんど
なのですから、そういう人達を除外するのはやはりどうも
おかしいと思っていました。
もちろん、私たちセラピストは医者ではないので治療が
できません。
だから、万が一のために医師の許可を得ていることを確認する
必要は最低限必要です。
また、許可を得ていても、その日に違うあらたな症状が現れた
場合は、その部位を避けてトリートメントすることの
同意を得る必要があります。
でも、「癌」だからだめというのはないということを
今日はっきりと知りました。
コミュニケ-ションによる信頼関係を結ぶことが
なにより大事と言うことも1つの収穫でした。
(患者さんだけでなく、家族のケアも視点にいれ、
かつ、医療関係者に理解してもらう意味で。)
また、4つの痛み(「身体的痛み」・「社会的痛み」・
「心理的痛み」・「霊的痛み」)を的確にとらえて
それを緩和するのにはとてもアロマテラピーは
適しているとも語っていらっしゃいました。
私は癌患者も大事にしたいと思っていますが、
勉強の度合いからしてどちらかというと
心の病がある方をこれから少しずつ受け入れようと
思っています。
疾患は違えども基本は同じと思いました。
また、サロンに通院されている方がいらしても
あたりまえの結論ですが
ものおじせず、すぐに「通院しているから」といって
追い返すのではなく、観察し、お話をじっくりとお伺い
してから判断するようにしようと思いました。
今日は本当に勉強になりました。
今日の記事が面白かったと思われた方は
サロンRoseRelief をのぞきにやってきてくださいな。
いただけるとうれしいなあ。
よろしくお願いします。