メディカルハーブ検定までこもります
あせっているサロンRoseReliefオーナーのあろまママです。
この数日、SEO対策セミナーに参加したり
新たに学んだ手技をトリートメントに加えてあれこれ
試していて、全く、3月8日に行われるメディカルハーブ検定
試験の勉強がすすんでいません!
本当ならマテ、マルベリー、ラズベリーリーフ、リンデン、
ローズヒップのまとめも日記に書いていこうと思っていた
のですがタイムアップ。
検定試験が終わってからそれらの詳細について勉強したい
と思います。
今は薄っぺらいかもしれないけれども、教科書をしっかりと
頭にたたきいれることに専念したいと思います。
それまで、まだまだトリートメントや
トリートメントの授業、娘の誕生日などの日程が
入っているので、それまでこもります。
つまり、当面、日記は叫び声だけの日記になると
思いますのでよろしく~。
復活は3月8日です。
皆様、それまで私が受かること祈っていてね~~!
ちょっとアロマセラピスト学科試験よりやばいです。
ではまた
Relay for Lifeのアロマボランティア参加にあたって
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今日は半日、新横浜にでかけて
Relay for Life(命のリレー活動)
の準備委員会1回目に参加して
きたサロンRoseRelief
オーナーの
あろまママです。
Relay for Life。
多分ご存じない方も多いかと思います。![]()
私自身、どう説明したら良いか
迷うところですが、簡単に言うと
癌患者や家族が主体となっている慈善団体です。
三浦さんとおっしゃる肺癌のサバイバーの方が
アメリカのRelay for Lifeをみて
日本に導入して4年前?に筑波のグラウンドで
開催したのがはじめてのことです。
参加者は癌患者の方で告知をうけて落ち込んでから
はいあがってきた人達(そういう方たちのことを
サバイバーといいます。治った人たちというわけ
ではありません。)とその家族、癌で家族や親しい
人を亡くした方々、そして近隣の住民が集まって
公園やグラウンドを24時間歩き続けながら
仲間意識を高めあったり、癌をなくそうよと
訴えたりしながら、寄付金を募るものです。
(日本の場合は24時間は歩きません。)
現在ではすでに日本の12箇所で開催することが
決まっており、さらに10数箇所で開催することが
決まりそうとのことです。
私と癌のつながりははるか遠く母方のおじいちゃんが
前立腺癌になって告知するべきかどうかで親族が
争っているときに子供の中で一番年上で
小学校6年生だった私だけが呼ばれて
告知するべきかどうかたずねられたことが
はじまりです。
そのとき、私は、おじいちゃんの性格を考えて
「明治時代生まれのおじいちゃんは強いと
思うし、会社や身の回りを整理整頓をしたいと
思っているだろうから告知するべきだと
思う」とはっきり言いました。
その後、私の意見が通ったのか、告知されました。
案の定、最初はあばれにあばれまくって自暴自棄
になったおじいちゃんでしたが、最終的には
告知してくれてありがとうと言って亡くなりました。
おじいちゃんが亡くなる前にはおばあちゃんを
壮絶なアルツハイマー病との闘いの末で
亡した経験もあり(自分の汚物を食べる姿を
目の前にしたときは本当に大変でした)、
中学に入ってから次第に死生観というものを
考える子になっていました。
その勢いはアルコール症で倒れて単身赴任先の
フィジーから帰国してわずか2週間で他界した
父の影響もあり、強まりました。
そのせいでしょうか、私はぼんやりと死と向き合う
人達と関わっていきたいと思うようになりました。
そして、自分自身が生死をさまよう経験を2度ほど
体験し、はっきりと私はそうしたいと思うように
なりました。
でも、はじめはどうしたらいいかわからず、
無我夢中で医学や心理学の独学し、
やっとたどりついたのが
癌の最新情報を翻訳するボランティア活動に
参加することでした。
そこの運営者の方を通して私は三浦さんと
出会いました。
しかし、翻訳の仕事は私の体をむしばむほど
きついもので、ついに倒れてしまいました。
今はだから、医療翻訳の仕事はやめましたが、
ボランティアだけは続けたいと思って
今も籍をおいています。
そして、新たに、アロマテラピーというものを
学び、自分自身の体調がよくなることに気付き
ました。
するとまた、死と向き合う人達のお手伝いが
できないだろうかと思うようになったのです。
そこでまた不思議なご縁で、アロマセラピスト
でありながらRelay for Lifeのテーマソングを
つくるのをてがけた女性に出会いました。
そして、その方が筑波や横浜のRelay for Life
の活動でアロマトリートメントのボランティア
をしたという話をお伺いして、今度はそれで
お手伝いをしよう!という気持ちになりました。
24時間でなくても夏の終わりに1日かけて歩く
サバイバーや家族や住民の方たちの脚はぱんぱん
腫れるでしょう。
そういう人達の脚をアロマトリートメントする
ことで楽になっていただけたらと思ったのです。![]()
その話を三浦さんにしたところ、今日の会合に
出席するようにと言われたのです。
はっきり言って、新しいことばかりでなにが
飛び交って話されているのかよくわからなかった
のが本音です。
でも、自分の闘病体験をとくとくと語る参加者の
方々をみてついつい涙をこぼしそうになって
しまいました。
なにせ、つい最近、大学時代の演劇研究会で一緒
だった1つ違いのとってもやさしかった先輩を
肺癌で亡くしたばかりだったから。
誰にも告げずに逝ってしまわれました。
それが何よりも辛かったことでした。
だからRelay for Lifeのような活動でカミングアウト
というのでしょうか、自分は癌です!とはっきり
いわれる方をみると、先輩の死がなおさら孤独に
感じてしまうのです。
また、アロマトリートメントを癌患者にしてはならない
という掟みたいなものがまだアロマ業界にはあります。
それを打ち破りたいと思うのです。
その先駆けの方のセミナーを先日受けてきました。
だから、薬だけでなくアロマトリートメントの力でも
癌と言う病で不安になっている患者さんの心を
ときほぐすことができ、体の面でも緩和することが
できるということを実体験したいという思いが
あります。
これからどうやってアロマトリートメントボランティア
のチームを組んで、9月に行われる予定の
Relay for Life新横浜に参加できるのかわかりませんが、
これからも定期的に会合に出席して、できることを
していきたいなと思いました。
誰か私と一緒にRelay for Life新横浜の
アロマトリートメントボランティアの活動に賛同して
参加してくださる方いらっしゃいませんか?
私も初心者クラスで飛び込みました。
でも、きっといろんな人が加わればきっといいものが
できると信じています。
メッセージお待ちしております。
主人のトリートメント練習&PCポータルサイト掲載
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今日は春めいていてとっても気持ちよかったので
家族でドライブしてさくらもちとよもぎもちを
近隣の公園で食べたサロンRoseRelief
オーナー
のあろまママです。
私はどっちも好きなんですが、主人と長女は
絶対に道明寺のさくらもちじゃないとだめで
次女はよもぎもちじゃないとだめ。
みなさんのところはどうでしょうか。
さて、買い物を済ませて副業で疲れた主人を
モデルにして学んだばかりのeffective touchの
脚の手技をなんども練習しました。
最初はなんとか起きていた主人でしたが、
途中からはいびきをかいてしまい、
私はやりたい放題。
テキストをみながら、復習をしました。
やっぱり姿勢の問題がクリアできません。
あ~でもないこ~でもないと姿勢を変えますが
難しいですね。
それでも爆睡状態の主人。
最初の見立てでちょっとふくらはぎあたりが
硬くふくらんでいたので、何度もそこらあたり
をエフルラージュしました。
そのかいあってか、硬くふくらんでいた
ふくらはぎは丸みを帯びたぷりんとした
形に戻りました。
で、がーがーねている主人をたたき起こして
脚どう?と聞いたらう~んよくわからないと
言ってがっかり。
しかし、それで終わりませんでした。
その30分後に犬の散歩に出て帰ってきた
主人は脚がなんだか軽かったよと言って
くれました。
少しは役に立ったのかな。
まだまだ学んで浅いので技術もいまいち。
うまくいくときとうまくいかないときも
あるようです。
これからもがんばりま~す。
ちなみに、私のサロンのサイトが
癒し系のPCポータルサイトに
載りました。
見たい~と思われる方は
下記のサイトをご訪問くださいませ。
バイタルなび
新着スポットとして紹介されてます。
なお、メディカルハーブのお勉強が
お留守になっています。
そろそろあせらないとまずいです。
ひえ~。