小田急線 大和市 アロマテラピー サロン Roserelief オーナーのつぶやき -70ページ目

勝ったあ

まったくアロマと関係ありません。

日頃、野球はみません。

でもWBCで日本チームが

韓国を制して優勝したのには

泣いてしまいました。クラッカー
本当によかったゎ。
野球界も低迷、政治経済も低迷の中、

とても勇気を与えてくれる試合でした。
最後までがんばる精神見習いたいです。

ちなみに喫茶店で毎度のイメージ

トレーニング中でしたが、

延長戦で携帯テレビを握り締めながら

みていた他のお客様多かったようで

優勝の瞬間だれもが、やったあ~と

声をあげていました。

久しぶりにすかっとしました。

がんばれニッポン!

この勢いで不景気ぶっとばせーグー

出版社といえば翻訳したなあ

出版社からのインタビューのお問合せで

思い出しました。


前職の在宅翻訳業で,

ある出版社のハーブ事典を

数人でチームを組んで翻訳したことがあります。

ハーブの効能を臨床試験結果に基づいて

記載された専門書をずらずらとハーブごとに

訳すものでした。
確か、ラベンダーの効能も訳しましたわ。

もし、今訳す事になっていたらもっと

いい和訳ができたと自信もって言えます。
(実際はそんなことをする時間は

ありませんけれどね。)


どうして自信があると言えるかと言うと、

ハーブに対する関心度も知識の量も

その頃に比べたらはるかに高く、多いからです。

そのかわり、知識がある分だけこんな

中途半端な臨床試験結果では

そのハーブを人体に使えませんと

アロマセラピストとインストラクターの立場

から言って訳さなかったかも。

それぐらい、アロマやハーブに関する

臨床試験の結果は、これはすごいと

言えるものがいまだに少ないですね。


大体、更なる試験が求められる、

といった結論で終わる論文が多いです。


でも、そんな中でも、日本人が発表する

アロマに関する論文の数は結構多いのです。
それだけ日本人にアロマやハーブが

浸透している証です。

はるか昔、平安時代に香道が流行ったぐらい

なのですから日本人は根っからアロマ好きな

民族なのかもしれませんね。


なんか脱線しましたが、あの頃に必死に

訳していたハーブの本がなければ、

今に至ってメディカルハーブ検定に

しがみついて勉強することもなかった

かもしれないと思うと、人生無駄なことは

一つもしていないのね、と思う次第です。

出版社からのお問いあわせ

ホームページをちょこちょこと

手直ししていましたところ、

携帯が鳴りました。

(おい!カルテ症例まとめはどうなった!?)


知らない男の人の声・・・・。

お互いによくわからずびっくりして

切ってしまいました。


まあ、翻訳時代でもそういうことは

しょっちゅうでしたので、

気を取り直して、その電話番号に

かけなおしたところ、

とある出版社でした。


タレントさんによるインタビューを

したいとおっしゃるのですが、

まだ開業してないよ~!


そりゃ、開業前のキャンペーンは

はってますがね。


それに協賛金としてうん万円要求

されました。


出版社さんからのお誘いのはず

なのになんで私がお金をださなければ

ならないのでしょうか?


私が広告を出したいといって

押しかけるならまだしも・・・・。


それに女性向けのアロマを求めるような人達が

読む雑誌ではありませんでしたので

なんの利点があるのかわかりません。


丁重にお断りいたしました。


先輩さんからこういうお話これから

たくさんくるからね~と

言われたばかりでした。


雑誌よりも口コミやインターネットのほうが

よっぽど集客力がある時代です。


実際、私の大事な大事なお客様はみな

そういう方々ばかりです。


ごまんとあるサロンの中から奇跡的に

サロンRoseReliefを選んでくださったお客様、

本当にいつもありがとうございます。


これからも雑誌にあまり頼らず

(ただで載せてもらえるなら雑誌の

インタビューにこたえてもいいよ~)、

地道にお客様との信頼関係を大事にしながら

開業に向けてがんばりますので

よろしくお願い致します。