アギルルルレJAPANの快勝で気分の良い今日この頃。
某編集長の言い方を借りると、出前ラーメンを食べさせられた感じですが。
まずはアジアカップ、そしてW杯予選突破のために頑張って頂きたい。
それにしても関西勢の活躍凄いなぁ。
これでガンバが優勝してくれたら文句無しッスな。


さて、本題。

Eテレの亀田音楽専門学校に、二週連続でゴスが出演しまして。
内容が非常に素晴らしかったのです。
元々番組自体好きで、パート1の時から「ゴス出ればいいのに」と。
あんなにボーカル・コーラスの解説上手なグループ、他に居やしないよ。
待ってましたの出演、テーマは一週目がコーラス、二週目がビブラート。
他にも、ファルセットとか低音ボイスとかボイパとか歌詞の仕組みとか。
やれるテーマは山ほどあると思うので、いくらでも呼んで頂きたい。
いや、むしろ番組持って頂きたい。Eテレさん、はよ!

コーラスでは、ハモリの仕組みをごくごく簡単に解説。
説得力がありすぎて、本当にゴスってすごいなと思った。
ただキレイなだけではなく、歌詞の世界観を広げる素晴らしい要素なんだな。
ビブラートは黒ぽんのボーカルバカ(賛辞)っぷり大発揮。
よいビブラートの例で山崎まさよし氏をピックアップしたのも大評価。
本当の歌上手は、ただ震わすだけじゃなく、震わせ方も考えるのか。

「もういいよ」と言うほど聞いてきた『ひとり』も久々フルで観賞。
やっぱいい曲だわ~。
黒いシンプルなスーツもいいわ~。
『真赤な太陽』カバー、バンド入ってからもいいけど、アカペラがいい。
これも散々聞いたのに、途中でメインボーカルチェンジすんの忘れてた。
びっくりして動悸早まった。いいねいいね、てっちゃんいいね。

ヤスのあざと可愛さ、酒井氏のはじけ方、北山氏の整ってきた肌も良かったです。

45分×2週、みっちりゴスを見れて、懐かしさが溢れてまいりました。
私の青春ですものなぁ。
短期バイトしかしてない高校時代、どうやっておっかけしてたんだろ。
保存状態は悪いかもだけど、本当に大量に関連品が実家にあるので…。
未だにポスターも貼ったまま。さぞかし劣化しているであろう。
どれ貼ってたかな。熱帯夜と…どれかのアルバムと…もう二枚くらいは。
へったくそな自作イラストとかもほったらかし。おそろしあ。

今でもコンサート行きたい気持ちはあるけども、お金がちょっとなぁ。
お金の無い高校時代は、無料イベントや学祭でも見れていたのであった。
今やホールでそれなりのお金出さないと見れないもの。
彼らも私ももう少し年取ったら、また行きたいな。
これほど「解散しない」と確信の持てるグループも珍しい。
それでもいつ何が起こるか分からないから、安心は出来ないけどね。


ア、イマナラマダ ようつべニ ドウガアルカラ ミテホシイナ
龍谷大学学祭にバクホン様光臨。
まさかの無料ですお。びっくりですお。しかも近所ですお。
ぶっちゃけ、バクホンはもう観に行かないかもな…と思ってた昨今。
近所・無料・ライヴ観る予定無し、のコンボ攻撃により、決意あっさり撤回。
チケ予約日に高速でメールして、満を持して10月25日を迎えました。

職場の仲良しな先輩を誘って、学祭自体も楽しむことに。
ただし、ライヴは断固一人参加。そこは譲れない。
ラッキーなことに大学まで車で乗せてもらって、らくらく到着。
私・先輩・先輩の娘さん(中1)と3人であれこれ回る。

フリマ見たり、買い食いしたり、実験室見学したり。
久々来たけど、学祭楽しいなぁ。
キャンパスライフの思い出ZEROな自分の過去を思い出さない限りは……。

あ、ダメ。泣いちゃう。
学祭の話は止めよう。そうしよう。

開場時間に現地解散し、一人でいざ会場へ!
…と意気込んだものの、全然会場にたどり着きません。
なんでだ、地図的には合ってるはずなのに、進みたい道が閉鎖されてる。
恐る恐るスタッフに聞くと、来た道戻らないとダメとのこと。
なるほど、色んな道から来られると困るから、限定してるのね。
慌てて戻る戻る。
途中で解散後に売店に並んでる先輩と娘さん見つけて、恥ずかしくなる。

学祭ではしゃぐ若者に囲まれて開場待ち。
一人参加の時は、待ってる時間はいかに無心になるかが鍵。
周りに飲まれると孤独すぎて帰りたくなるからね。
200番単位でまとめられて、細かい数字確認しないのは切なかった…。
「各々番号確認し合って下さい」って一回だけアナウンスあったけど。
こんだけ若い子だらけだと、真面目に確認出来ないんだよなぁ。
絶対前の方に!とか思わなかったので、適当な位置で適当に入場。

半屋外みたいな会場で、結構広い。
ステージから2~30メートル離れて立ったフェンス近くに陣取り。
そのフェンスより前はぐちゃぐちゃになる予想があったので。
静かそうな女子グループの後ろに立つことに。
あなどってると、ライヴ始まったら暴れだすお方もいるから要注意…。
今回はそんなこともなく、しかも一組目が終わったら、後ろに下がってくれた。
おかげでバクホンはフェンスにもたれて観れたよ。ありがとう女子たち。

その一組目はG00D 0N THE REELという若者系バンドでした。
全然知らなくってごめんなさい。
体力温存の為に大人しくしててごめんなさい。
運動不足さんにとって、体力をいかに残すかが鍵なので…。
是非売れて頂いて、「このバンド生で観た!」と自慢させて頂きたい。

機材をフルチェンジして、バックホーン開始。
ワンマン以外で観るの初めてだから、機材セッティング見るのも楽しかった。
始まってからはよく覚えてません。
初めてフェンス前で、かつ目の前に人が居なかったから、頭振り過ぎたか。
今回も左寄りに居たけど、割と山田氏を眺めていた気がする。
はだけたシャツの胸元がもうエロくてね…。
でもやっぱり一番エロいのはベースソロかな…なんだあの指の動き…。

3回あったMCの内、2回はマツが真面目に「音楽を大切に」系の事を言ってて。
ああ、ワンマンじゃないから、ほっこりMCは無いのかと思ってたら。
3回目は結局ほっこりした。好きだなぁ、ほっこり。
マツ「屋内野球練習場でやるのは初めてで…(キョロキョロ)いや、2回目で…」
お舟「8年前にね」
マツ「…ってさっき聞きました」
マツ「いつか東京ドームでやる時はこの経験を活かしたいと思います」
お舟(?)「やるんだ、東京ドーム」
マツ「6万人入りますから、龍谷でも人集めてください」

その後マツが少し話して、曲に入るかと思いきや、山田氏が制止。
「曲行く感じだけど、ちょっといいかな。
中学・高校と先生とかに怒られて、うるさいなと思って。
大学に入ると言われる事が減っていって、社会人になったらいなくなる。
そういう時に音楽に縋っていいんだぜ」と、急に雰囲気締まった!
縋るよ~山田様~~ふえ~~~ん(ほとばしり泣き)


涙がこぼれたら


ブランクページ
コワレモノ
生命線
泣いている人
シンメトリー
真夜中のライオン
コバルトブルー
シンフォニア

<アンコール>
ビリーバーズ


無料でこの曲数はサービスしすぎでは!ありがたや。
しかもマイナーどころも入れてくるという素敵選曲。
大学生に向けたメッセージも感じられるセトリでありました。






この動画でズンさんが食べてるチヂミ、私も食べた!
意外な一致に喜びひとしお。
ドラム叩くお舟さんも可愛くて良いですね。
こんなにハマるとは思ってなかったんですよ。

そうです、ハイキュー!!です。

きっかけは、先月に惜しまれつつ終了したアニメです。
アニメを見出したのは8話くらいからでしょうか。
見てみよう→見れたら見よう→出来るだけ見よう→見ねば→正座待機
気がつけばそんな感じでズブズブと。

だってね、毎回泣けるんですよ。
本当に毎回毎回。
こんなに体力使うアニメ観賞は初体験。
しかも5回に1回くらいは、声出して泣いちゃう。うぉううぉうって。

ざっくり言うと、高校バレーボール部青春物語なのですが。
小学校時代にバレーかじってたことも、ハマる理由なのかも。
サーブの緊張感…ボールが繋がる快感…点が決まる達成感…蘇るなぁ。
まぁ、ついでに苛められてた嫌な思い出も蘇るわけですが。
引退試合で頭にボール当たったこととか、今となれば笑える…ハハハハハ…。

キャラクターはみんな魅力的。中でも肩入れしているのは東峰旭さんです。
エースのくせにメンタル弱くて、へなちょこと呼ばれる旭さん。
そんな彼がコートでバチっとアタック決めるギャップが溜まりませぬ。
応援したくなる!自信持てよ、エース!ヒゲがいいよエース!

いま現在はほぼアニメの知識しかなくて。
このままアニメ2期を待とうかと思ってたんだけど…。
気付いたら「全巻大人買い」という甘い言葉に誘われて、コミックスをネット購入。
日曜に着くので、ドキドキしております。
買ったくせに読める気がしないんだよなぁ。また毎回泣きそうでなぁ。
こんなに体力と水分を奪うとは、恐ろしい子!

三次元(主にバンドマン)への情熱が薄れ、二次元にカムバックな気分。
リアルで好みの男が居ないなら、二次元で探せばいいじゃない(開眼)

ところが。
今回アニメでハマったせいで、声優さんにも興味沸いてしまって。
当然、旭さんの声優さん好きだし、影山の人も可愛いではないか。
これはイカンぞ。
マンガ沼よりもアニメ沼の方が罪深いな。
アニメ(二次元)・原作(二次元)・声優(三次元)・グッズ(三次元)…。
多岐に渡り過ぎてダメだ!せめてグッズは止めとけ、と自戒。


これから私がどこまで堕ちていくのか、見守っててください。


チナミニ ようつべデあにめUPサレテルノデ(I・HO・U) キガムイタラ ミテネ