龍谷大学学祭にバクホン様光臨。
まさかの無料ですお。びっくりですお。しかも近所ですお。
ぶっちゃけ、バクホンはもう観に行かないかもな…と思ってた昨今。
近所・無料・ライヴ観る予定無し、のコンボ攻撃により、決意あっさり撤回。
チケ予約日に高速でメールして、満を持して10月25日を迎えました。

職場の仲良しな先輩を誘って、学祭自体も楽しむことに。
ただし、ライヴは断固一人参加。そこは譲れない。
ラッキーなことに大学まで車で乗せてもらって、らくらく到着。
私・先輩・先輩の娘さん(中1)と3人であれこれ回る。

フリマ見たり、買い食いしたり、実験室見学したり。
久々来たけど、学祭楽しいなぁ。
キャンパスライフの思い出ZEROな自分の過去を思い出さない限りは……。

あ、ダメ。泣いちゃう。
学祭の話は止めよう。そうしよう。

開場時間に現地解散し、一人でいざ会場へ!
…と意気込んだものの、全然会場にたどり着きません。
なんでだ、地図的には合ってるはずなのに、進みたい道が閉鎖されてる。
恐る恐るスタッフに聞くと、来た道戻らないとダメとのこと。
なるほど、色んな道から来られると困るから、限定してるのね。
慌てて戻る戻る。
途中で解散後に売店に並んでる先輩と娘さん見つけて、恥ずかしくなる。

学祭ではしゃぐ若者に囲まれて開場待ち。
一人参加の時は、待ってる時間はいかに無心になるかが鍵。
周りに飲まれると孤独すぎて帰りたくなるからね。
200番単位でまとめられて、細かい数字確認しないのは切なかった…。
「各々番号確認し合って下さい」って一回だけアナウンスあったけど。
こんだけ若い子だらけだと、真面目に確認出来ないんだよなぁ。
絶対前の方に!とか思わなかったので、適当な位置で適当に入場。

半屋外みたいな会場で、結構広い。
ステージから2~30メートル離れて立ったフェンス近くに陣取り。
そのフェンスより前はぐちゃぐちゃになる予想があったので。
静かそうな女子グループの後ろに立つことに。
あなどってると、ライヴ始まったら暴れだすお方もいるから要注意…。
今回はそんなこともなく、しかも一組目が終わったら、後ろに下がってくれた。
おかげでバクホンはフェンスにもたれて観れたよ。ありがとう女子たち。

その一組目はG00D 0N THE REELという若者系バンドでした。
全然知らなくってごめんなさい。
体力温存の為に大人しくしててごめんなさい。
運動不足さんにとって、体力をいかに残すかが鍵なので…。
是非売れて頂いて、「このバンド生で観た!」と自慢させて頂きたい。

機材をフルチェンジして、バックホーン開始。
ワンマン以外で観るの初めてだから、機材セッティング見るのも楽しかった。
始まってからはよく覚えてません。
初めてフェンス前で、かつ目の前に人が居なかったから、頭振り過ぎたか。
今回も左寄りに居たけど、割と山田氏を眺めていた気がする。
はだけたシャツの胸元がもうエロくてね…。
でもやっぱり一番エロいのはベースソロかな…なんだあの指の動き…。

3回あったMCの内、2回はマツが真面目に「音楽を大切に」系の事を言ってて。
ああ、ワンマンじゃないから、ほっこりMCは無いのかと思ってたら。
3回目は結局ほっこりした。好きだなぁ、ほっこり。
マツ「屋内野球練習場でやるのは初めてで…(キョロキョロ)いや、2回目で…」
お舟「8年前にね」
マツ「…ってさっき聞きました」
マツ「いつか東京ドームでやる時はこの経験を活かしたいと思います」
お舟(?)「やるんだ、東京ドーム」
マツ「6万人入りますから、龍谷でも人集めてください」

その後マツが少し話して、曲に入るかと思いきや、山田氏が制止。
「曲行く感じだけど、ちょっといいかな。
中学・高校と先生とかに怒られて、うるさいなと思って。
大学に入ると言われる事が減っていって、社会人になったらいなくなる。
そういう時に音楽に縋っていいんだぜ」と、急に雰囲気締まった!
縋るよ~山田様~~ふえ~~~ん(ほとばしり泣き)


涙がこぼれたら


ブランクページ
コワレモノ
生命線
泣いている人
シンメトリー
真夜中のライオン
コバルトブルー
シンフォニア

<アンコール>
ビリーバーズ


無料でこの曲数はサービスしすぎでは!ありがたや。
しかもマイナーどころも入れてくるという素敵選曲。
大学生に向けたメッセージも感じられるセトリでありました。






この動画でズンさんが食べてるチヂミ、私も食べた!
意外な一致に喜びひとしお。
ドラム叩くお舟さんも可愛くて良いですね。