前回の記事の出来事以降、すっかりそのバンドへの気持ちが薄れ中。
そうなると、通勤中のお供に何を聴いていいのか悩むわけで。
他のバンドの曲も、なんだかちょっと気分じゃない感じ。
久々に聴くと、「おお!この曲やっぱ好き」と、思いはするんだけど。

仕方なく、ようつべのゲームサントラを聴いてみたりしているところ。
今朝はファイナルファンタジー13-2サントラを堪能。
まぁまぁやり込んだ(80~90時間)のに、なぜだかピンとこない。
雰囲気が暗かったせいかな。
もうすぐ13シリーズの最終章も出るし、もう一回軽くやろうか。

でも今週末は、職場の先輩に貸してもらう「青の祓魔師」を読む予定。
1・2巻だけ先に読んだけど、面白いし絵も好きだった。
ちらっと見てたアニメが良かったから期待通りかな。
中学時代に出会ってたら、結構ハマってたかも。
サタンとかエクソシストとか刀とか、くすぐられるではないですか。

ずっとガマンしてるけど、本当はもっとマンガが読みたい。
少年系でも青年系でもいい。少女は…うーん、物による。
スマホとかPCでも読めるけど、マンガは紙が好きだな。
でもこないだ没入したネットマンガがあったあった。
シリアスなバイオレンス系。タイトル忘れたけども。

ブックオフで制覇中なのが、「しろくまカフェ」
和む。とにかく和む。そして笑える。
マスターのしろくまさん、可愛いしカッコいいし。
一応ギャグマンガになるんだろうけど、絵はとても綺麗。
何回も読んでしまうから、他のマンガに移行出来ないくらい。
買う?いや、もう1回読んでから、を繰り返してる。
和むだけでなく、コーヒーの勉強になった回もあった。
おばさまリス達が、ツリーハウスで豆の選別をしているのが可愛い。
コーヒー飲めないのに、焙煎について学んでしまった。

ゲームもマンガももっと楽しみたい!
しばらく音楽にお金割いてたけど、そっちにお金使おうかな。
あ、フェイクスイーツもだった…。
ちと、気分が沈んだ出来事を吐き出します。
悪口になりすぎないように、気を配ったつもりではいます。
読まれる場合、こういう事もあるんだと右から左に受け流して頂きたし。
読後に気分を害しても責任は負いかねますし、苦情も受け付けませぬ。


先日、約半年ぶりにライヴへ。
ここ数年でライヴハウス通いも30回くらいになったかな。
今回のバンドも5回目位なので、新参ながら雰囲気は分かっていたつもり。
客が入り乱れる→必ず元の位置に戻る→乱れるで、通常よりも結構激しい。
ある程度の覚悟を持って望んでいた…はず。

今回は会場を半分に仕切って、後ろは撮影可だった。
後ろ部分との仕切りの前、つまり撮影不可の前部分の一番後ろに陣取った。
仕切りを挟んで、後ろにはカメラを構えてる人たちがいる。
全部の曲では暴れられないけど、ここなら大丈夫だろうと踏んでいた。

待ってる間から、私と相棒の中間の位置にいる、直前列の人がちょっと気になった。
(私たちの前に居たので、仮称・マエさん)
立ち位置が近い、あぐらで座り込む、かき上げる髪が当たる等。
オールスタンディングでは珍しくも無いので、耐えて待つ。
耐えつつも「撮影エリアで平和に見たい」という気持ちはあった。

ここで撮影エリアまで下がらなかった私が悪かった。

開演してすぐにマエさんは本領を発揮。
このバンドは確かにみんな暴れる。けども、マエさんは暴れ方が違う。
オタ芸に近い創作ダンスとでも言うか、ものすんごい独特。
そしてその舞は人の2倍のスペースを取って行われるものだった。
舞が凄ければ、入り乱れ方も凄い。
昇龍拳ばりに、飛びながら回転してぶつかるスタイル。

舞を確実に遂行したいので、乱れた後の戻りも重要。
迅速に戻る為には人を押す・かきわける・ふっとばす。
ご本人が元の場所と思ってる位置が後ろにずれると、私の居場所が無い。
柵の前なので、こちらは間違いようがないんだけど。

小柄なので、視界の左下を無視してステージを凝視すれば、何とかなる。
でも、舞は腕を振り上げるシーンもあるので、視界に飛び込んでくる。
普通に上げるならいいけど、勢いと角度が面白い。
時折、横腹にエルボーをかましてくるので、ガードも疎かに出来ない。

動きも気になるけど、マエさんにはもう一つ特徴があった。
MCとかでみんなが拍手したりする場面で、マエさんはしない。
笑いを表す拍手なら、ウケてないんだなと思うけど、それだけではない。
「よろしくね」の挨拶にパチパチ…みたいなシーンでも一切しない。
かと思うと、結構静かな笑いのシーンで「ゲハハハハ」と笑う。
ちなみにマエさんはライヴ仕様か、喉が潰れてらっしゃる。

私よりもマエさんとの距離が近い相棒が、明らかにキレている。
昇龍拳に向かってぶつかったりしている。でもマエさんは全くへこたれない。
というか舞が激しくなるだけの、逆効果に思えた。
途中で柵の後ろに下がることを提案するも、相棒は首を横に振った。
後から聞くと後悔したらしいけど。ぶつかるのも、すぐに止めてたし。
相棒の隠れた凶暴性を知っているので、幅寄せしてマエさんとの間に入る。
身長を利用して、少し動きを抑えられた…気がした。
相棒は屈強な男だらけのパンク出身なので、本気出したら殴ってしまう。
さすがに暴力沙汰はご勘弁。

ステージに全く集中出来ないまま、本編が終了。
体力的に大人しくなると思ったマエさんは、最後まで勢い落ちなかった。さすが。
後半は暴れる気にもなれず、棒立ちな事が多かった私たち。
ステージから見えていたとしたら、本当に申し訳ない。ノリ悪く思えると思う。
アンコール前に私たちはその場を去り、会場の後ろに移動した。
なんでもっと早くにそうしなかったのかと、心の底から後悔。

せっかくなので数枚写真を撮ったけど、スマホではうまくいかず。
照明が逆光になって、非常に難しかった。
ストレス発散にグッズを買い捲ったことも後悔している。


総括:色んな人が居る。個性は大事。でも私は人の迷惑を気にして生きる。


今回の事で、私は暴れるライヴには向かないと心から思った。
ホールの大人しいライヴがイヤで、ライヴハウスに通っていたけど。
年齢のせいかな、節度を守って楽しみたい。タダじゃないんだし。
ほどほどな暴れは良し。非日常空間だしね。
オールスタンディングで暴れても、居心地のいいライヴはあるはず。
せっかくいいバンドだけど、今後のライヴ行くかは保留。
充分暴れてるように見えるけど、メンバーからすると足りないらしいし。
もっとと言われると…うーんってなる。私はね。

自分達に合うバンドを探して行けたらいいな。
後は、周囲の人の危険度を見分ける目を養いたい。危険なら早目に移動。
ステージ近くも危ないけど、後ろは後ろで自由に暴れたい人の溜まり場かも。

あ、自分の身長を邪魔だと思われてるのは自覚してる。
でも身長ばっかりはどうにも…私よりも高い人も当然居るし…。
横幅は人並みなので、なんとか許して頂きたい。


以上、愚痴でした。
ライヴハウスあるあるな事をツラツラ書いてごめんなさい。

昨日はスマホゲームもどうぶつの森もハロウィンで忙しかった。
平日にイベントはご勘弁頂きたい。
結局、両方不完全燃焼。二兎追うものは何とやらですぜ。
スマホはお風呂にまで持ち込んだのに。

スマホ変えてから、ゲームが捗って困る。
回線早いから、混雑時以外はサクサク出来るし。
電池長持ちだから、外出中のプレイも心配ないし。
前やってたゲームに戻るとカムバック記念アイテムとかもあるし。
依存症と言えるでしょう。だが、飽きるのも時間の問題でしょう。
月末にはLRFF13の発売もあることですし。
年末にはFF10/10-2HDの発売もございますし。
冬はゲーム!外には出ない!


とか言いながら。
ゲーム以外に夢中になれることも欲しい。
流行のボールペン字とか、資格の勉強とか考えてて…。
いま目をつけてるのは、フェイクスイーツ作り。
スマホアクセを見てる内に、作った方が安上がりかなぁ、と。

前々から興味はあって、手芸店で講座があると行こうか悩んでた。
何を隠そう私、キングオブ不器用&クイーンオブセンス無しなのです。
だから人に教わる時、とんでもないミスをやらかしそうで怖い。
和菓子作り体験の時もドキドキだった。なんとか誤魔化せたけど。
とりあえず安い素材で四苦八苦してから、講座に参加する計画。

工夫次第で、100均の材料でも作成可能とか。
昨日下見をしたら、色々あるのね。
こだわれば高い材料に行き着くかもだけど、入門には安物で良し。
作成キットもあれば買うけど、調べて組み合わせて作ってみるつもり。

見せれるレベルの物が出来たら、ご紹介します。
紹介が無かったら、酷い出来か、挑戦自体を辞めたかと思って…。