美しい人のコスプレは見ていて楽しい。
ライトニングリターンズ ファイナルファンタジー13(LRFF13)の話しです。

FF13シリーズの3作目なのでありますが。
叩かれがちなFF13シリーズ、私は13も13-2も嫌いではなく。
どちらもそこそこやり込んだつもり。13-2のDLはプレイしてないけど。
13-2のDLコンテンツ商法に呆れたくらいかな。ネットに繋いでなかったし。
今回の特典も、ネットに繋いでなかったらゲット出来なかったんだなぁ。
ありがとう、スマホのwifiテザリング。
でも遡って13-2の何かをDLすることは無ひ。

LRFF13の売り(?)は美しいライトさんの着せ替え衣装の多さ。
初回特典・販売店特典で衣装を付けて来たのは、ズルいと言えましょう。
あっさり罠にかかって、某レンタルチェーンで予約しましたわ。
初回特典でFF7の主人公装備、店特典で赤い具足をゲット。
FF7の衣装だと、勝利ファンファーレもFF7仕様。台詞な時も。
くそっ、着替えられないじゃないか。男衣装着こなしちゃってさ!
FF10リメイクも予約したから、FF10ヒロインのコスプレもさせるぜ。
でも和服似合わないピンクヘアーのライトさん。

露出が高い衣装とか、妙にドキドキして着せられない。
水着みたいなのもあるんだもん。防御出来ないでないか!
とかいいながら、暇があれば試着させてはニヤニヤしてるけど。

今のレギュラー衣装は、FF13時代の警備兵服/FF7主人公/黒魔道士
ずっと黒魔道士じゃなく特典の赤具足装備だったんだけど…。
ちょっとボス戦に限界を感じて、魔法重視に衣装チェンジ。
魔道士らしく、帽子もプラス。(ハリポタのクラス分け帽みたいなの)
帽子は似合わないけど、見てすぐに魔道士と分かって戦闘中に便利。
そうそう、基本の衣装に1個だけデコレーションをプラス出来る。
帽子とか、サングラスとか、肩にぬいぐるみとか。これも種類一杯。
FF7主人公は男性衣装なので、可愛さを出すために猫耳をプラス。
あざといけど、可愛い。あざ可愛い。

衣装は戦闘だけじゃなく、イベントムービーにも反映される。
なので、セクシー衣装で妹の婚約者と対峙する事も可。
シリアスシーンが誘ってんのか!って突っ込みたくなるシーンに早がわり。
お腹冷やすよ!(妹の婚約者は氷使い)


妄想だだ漏れしながら、楽しんでいる次第。
平日は時間が無いけど、今週末にはクリア出来そう。
周回前提のゲームだから、クリア自体は遅いくらいかと。
一気に3周はしたいなぁ。むふむふ。

先週土曜日は、恒例の3人食事会で街に繰り出してきました。
3人食事会は、なまずんが幹事して、私とマイマザーを招待してくれる会。
半年に1回あるかないかだけど、なまずんの母への気遣いが嬉しい。

昼前に自宅出発して、なまずんと2人で攻略を開始した「喫茶店巡り」
カフェではなく喫茶店にこだわってて、最近巡り始めたところ。
定義を問われると難しいけど、今時ではないってとこが肝かな。
食べ物と飲み物の質はもちろん、居心地の良さを求めております。
喫煙可能かも大事ね。最近外で吸うと罰金なるから。
私は嫌煙派だけど、飲食の後に吸う場所探すよりはマシかな、と。
今回のお店はサンドイッチと生絞りオレンジジュースがナイス。
ワッフルも美味しそうだったので、再訪予定。

お腹を満たしたので、次はお買い物。
なまずんが一押しのブランド「Heaven and Earth」へ。
私の服の半分以上はなまずんセレクト。
なので、なまずんが気に入ったら、しばらくはそこのばかり買う。
二度目の購入だったけど、店員さんが明るくて誉め上手で。
前回も接客上手な店員さんだったけど、更によく喋る子!
9割がた社交辞令だろうけど、誉め倒し過ぎて困ってしまった。
なんだかんだで、パーカー・デニム・ブーツ購入。
悩んでたら、なまずんがパーカー買ってくれたからラッキー。

大きい袋抱えてウロウロして、疲れてきたのでゲーセン。
都会に出てまでゲーセン…とも思うけど、置いてるゲームが違うから…。
コイン稼ぎでパチンコしてたら、思いがけずエヴァが大爆発!
全然止まらなくて、母との待ち合わせギリギリまで打ってた。
稼いだコインは預けたので、今度行く時はコインゲームを堪能出来そう。
UFOキャッチャーに1,000円弱つぎ込んで、ロペのキーホルダーもGet。

母が到着したので、軽くLoft覗いてから、なまずんの予約したお店へ。
ご夫婦がやっている12席だけのお店で、隠れた名店的佇まい。
イタリアンだけど掘りごたつで、近頃足が痛い母を気遣ったセレクト。
自家製サングリアと、イタリアの強いビールで乾杯。
サングリアはフルーツをワインで漬け込んだ物で、母は知らなかったぽい。
教えてあげたら凄く喜んで飲んでた。今度自作するとか。
乾杯後、なまずんから母に時計のプレゼント。
9月の誕生日祝いだけど、思いがけなかったみたいで喜んでくれてた。

次々出てくるコースは、どれもこれも美味しくて。
お箸で頂けるのが嬉しかった。
特に美味しかったのは、ベルギー産生ハムと水牛のマスカルポーネ。
いや、柿が乗った自家製鴨のローストも良かったな。
ハタとハマグリのアクアパッツァも良かったな。
パンも美味しかったし、二杯目に頼んだカシオレも文句無しだった。
パスタは手打ちだし、子牛のタンの煮込みなんて初めて食べた。
サツマイモと胡桃のタルトと、レモンと蜂蜜のシャーベットも絶品。
食後の紅茶がまたいい香りで、茶葉も淹れ方も良いのが伝わって。

とにかくどれも良かったのです。
黙々と料理を作るご主人と、サポートと給仕をする奥様。
過度なサービスは無くとも、静かに上質な時間を提供して頂きました。
こだわって小さいお店になったのかな、と。
今度はランチも頂きたい!ちょっと贅沢だけど。

帰りに、地元民なのにお土産物屋で金平糖を買って、電車乗って帰宅。
だってスーパーにはいい金平糖が無いんだもの。
小粒なのは大量生産しにくいのでしょうな。
野菜チップスも買ってもらえたので、食べるの楽しみ。


と、休日の事を書くつもりが、グルメ話になりがちなCassisなのでした。
マンガ話ついでに、いま楽しみしているマンガがある。
清水玲子先生の新作『Deep Water〈深淵〉』

清水先生は昔から大好きで、ほとんどの作品を読んでると思う。
絵も内容も素晴らしくて、外れたことがまず無い。
この前まで連載してた『秘密』も素晴らしかった。
『秘密』は死んだ人間の脳から記憶を読み取るという、近未来のお話。
現実に近いけど、技術的にはSFの世界だった。
新作は現実に有り得るサスペンス的な内容。
私の大好物の宗教的メッセージ付きの猟奇殺人でございます。
始まったばかりで謎がまだまだあって、読み進めながらドキドキ。

主人公の刑事さんが、美しくて聡明で、そして超潔癖症。
人に触れられる・触るのもアウト。
心の傷からくる潔癖で、見ていていたたまれなくなる。
こだわりではなく、身体が拒否してしまうんだから、本当に辛いだろうな。

私はかなりの鈍感さんで、掃除もしない方だし、入浴洗濯もごく普通。
他人との食べ物シェアも、ある程度仲良くなれば平気。
落ちた食べ物も3秒ルール適用、汚れてない床ならOK。
今朝、お弁当用シュウマイをシンクに落としたのは、濡れたから捨てた。
洗って再利用出来る物なら、全然大丈夫。

対して、なまずんはちょい潔癖。
昔はひどかったらしく、友達がベッドに座っただけで追い出したとか。
まぁ、地面に座ってそうな友達なら、私でもイヤかも。
付き合い始めは、食べ物のシェアも基本的には断られてた。

そのイメージがあったから、同居当初は少し心配で。
いつどんな指摘があるのかと思いつつ、自分のペースで家事開始。
いざ暮らしてみると、指摘を受けることはすごく少ない。
我慢しているようにも見えないし、かなり鈍感になった様子。
食べ物のシェアも気にしなくなった。どころか、私のを勝手に奪う。
シェア前提でメニューを選ぶ女子っぷりも発揮するようになった。

それでも職場の飲み会では、ほとんど箸をつけないらしい。
枝豆が唯一の救いで、冬場は鍋が多いから最悪だとか。
何も食べずにお酒だけ呑んで終了だなんて、会費損してる。

なまずんの潔癖が緩和したように、『Deep Water』主人公さんも
事件が解決するごについて、緩和していってくれたらいいのにな。
心の傷が癒えて、少しずつ大丈夫になってくれる事を祈る。
そして、どんな結末となるのか、本当に楽しみ。
絵が本当に美しいので、猟奇殺人苦手でも、チラ見だけして頂きたい。