珍しく気に入ったブランドが、普段買い物行くお店から撤退してしまった。
切なーい。
全然知らなかったから、閉店セールも行きそびれたよぅ。
確かにいつ行っても大抵空いていたけども。
面白いお姉さんも居て、口車に乗せられるのが楽しかったのにな。
行ける範囲でもう一店舗が辛うじて残ってるし、今度からそっちだな。
そっちは一回しか行ってないけど、更にガラガラだった記憶(苦笑)
いざとなったら通販あるけど、やっぱり服は着てみないと分からないし…。
服と靴は通販でいい買い物出来た記憶がナッシング。
私が要領を得てないだけだとは思うけども。

そのショップで買い物する気まんまんだったのに、肩透かしを食らった土曜日。
夏に向けてどうしてもちょっとエッジの効いたTシャツが欲しかった。
諦めきれず、同じビルの中をウロウロ…。
で、見つけたのがこのTシャツ。





白人モデルさんが着ると素敵!私が着ると、ちと野暮ったいかも。
でもキツすぎない色合いと、切りっぱなしな感じが気に入って購入。
一緒に買い物行ってた友達からも薦められたし。
コーラ大好きっ子に見えますが、そうでもない。
実家には常にあったから、飲み飽きたのかもしれない。

お気に入りブランドと言えば、GUも結構気に入ってます。
安いけど面白いデザインも多いし、ユニクロとは結構違う。
春前に買ったベージュとピンクのグラデーションニットは周囲の評判も上々。
グレーのUVカットカーディガンと白シースルー半袖シャツを新規購入。
5足セットの靴下約500円もゲット。安いわ~ありがたいわ~。
GU出来た当初は「ペラペラだから嫌!」と食わず嫌いだったけど。
セレクトと活用次第では全然OK。安カワ万歳。

LOFTで無料のエヴァ展に偶然遭遇したり。
行列のホットケーキ店が、昼前は余裕で入れたり。
ランチしか行った事ない地元のイタリアンのディナーが美味しかったり。
サンダルで脚が痛かった&ブランド撤退以外は良い買い物でした。
足裏の皮を鍛えていかねばなるまいな。











THE BACK HORNのライヴに行ってまいりました。ライヴは二度目。

今回は慣れたライヴハウスだったので、開場時間よりも10分遅く会場へ。
一般発売で取ったから、後ろから数えるくらいだって分かっていたし。
案の定、残り数人になった頃に呼ばれて入場。
我先にと階段登る若者をさりげなくガードしながら進む。危ないよ若者。
ホールに入ってみると、インディーズの時と比べると客席が凄く広い。
いつも衝立で区切られて、衝立の前に物販があるのに、今回は衝立無し。
広い!と思ってたら周囲の人たちは「狭い」と口々に言う。
バクホンがいつもライヴするとこに比べたら狭いか。そうか。と納得。
中盤~後ろ寄りの下手壁横にポジション取り。

山田氏選曲のSEに揺られていると暗転してライヴ開始。
あ、普通に出てくるんだ、と思っちゃった私はNOIZ汚染されておる。
(注:NOIZさんは一人一人順番に変身ポーズ取って登場)
暗転の瞬間に前列がどっと前に詰めたので、つられて少し前進。
中盤だけどステージが高いおかげで視界良好。高身長の恩恵もあるかな。
下手に居るから、上手の菅波氏はちょっと見えにくかったけど。

山田氏の声とルックスをきっかけにハマったバクホン。今では4人とも好き。
でも髪を黒髪ショートにしてからの、岡峰氏の破壊力が凄い。
あんまり好きな言葉じゃないけど「イケメン!」と叫びたくなる!
というくらいのイケメンっぷりなのであります。
身長も高いし、立ち姿が素晴らしいんだよなぁ。演奏中もテライケメン。


ここで突然、私の中でのバクホンイメージ

Vo.山田氏=男前
Ba.岡峰氏=イケメン
Gt.菅波氏=愛らしい(演奏時は男臭い)
Dr.松田氏=(黙っていれば)かっこいい


生の岡峰氏の破壊力を感じながら、ニューアルバムの曲中心のセトリを楽しむ。
CDで聞いてた時は印象薄かった曲も、生で聞くとまた違う。
知らない曲が2曲あったけど、それもまた良かった。
ハンズアップ時は人差し指立ててる人が多かった気がする。
なるほど、そういう感じなのかと思いながらも、どうにも馴染めない。
開いた手をひらひらさせる方が好きなんだよなぁ…これもNOIZ汚染か?
これくらいの自由は許されるだろうと、皆様とは違う感じでノってました。

そしてMCで衝撃の事実発覚。
ライヴ前日に岡峰氏が会場周辺をお散歩してたのはツイッターで見たけど。
かなりの高確率で我が家の前を通り過ぎておる!
小さい声で「ファッ?!」言うてしまいましたわ。
普段ウロウロしている辺りの看板の話もしてたし…。
なんでや、なんでその日に限って家から一歩も出なかったんや…。
ワイは正真正銘の阿呆やで…orz

曲中は格好良いのに、MCはちょっとほっこりする所も好き。
海無し県に対して「日本海と太平洋両方に面してる」と言う某ドラム氏には驚愕。
どこと間違えているのですか?縦長いイメージでしたか?
マイクオフで話す山田氏に「マイク使いなさい、あなた専用です」と突っ込む岡峰氏に萌え。
地元の霞ヶ浦を自慢する山田氏にキュンキュン。
霞ヶ浦を「がうら」と言ってみて、響きが気に入る菅波氏、キュート。
菅波氏・松田氏が故郷の猪苗代湖も自慢してて、なにこの湖自慢(萌)

MC中も暑い暑いと言ってたけど、私は凄く快適だった。
天井高いし息苦しくもないし、空調もちゃんと機能してそうだったけど…。
いい意味で「暑い(熱い)」と思ってくれてたなら嬉しいな。

ライヴ終了直前に勇気出して「(山田)まさしー!」と叫んだけど、岡峰氏は呼べなかった。
眩し過ぎたのかな…どう呼べばいいのか悩んだしな…。
本当に好きな相手には気後れしてしまうタイプ。いや、山田氏も大好きですけども。



以下、セトリネタバレと曲感想です。
↓反転↓



1.月光
2.シェイク
3.涙がこぼれたら
4.コワレモノ
5.ひょうひょうと
6.幻日
7.舞姫
8.ブランクページ
9.甦る陽
10.飛行機雲
11.ホログラフ
12.バトルイマ
13.コバルトブルー
14.戦う君よ
15.ビリバーズ
16.シンメトリー
-----アンコール-----
17.サナギ
18.ブラックホールバースデイ
19.シンフォニア


「月光」は予想通り。アルバム1曲目だし。静かに始まって激しくなるのが良い。
「シェイク」のサビで一緒にウォオウォオ言うのが楽しい。
「涙が…」はイントロのリフが燃える。横揺れ不可避。
「コワレモノ」をライヴでもしっかり歌いこなす山田氏さすが。
「ブランクページ」山田氏の一緒に歌って欲しいってお願いが嬉しかった。
「蘇る陽」山田氏がイントロで客席に「分かる?」って感じの動き。
ごめんなさい、知らなかったけど、初耳でノれる良い曲でした。
12~15のノリノリパートは血液沸騰もの。
「コバルト」→「戦う君よ」は鉄板なのですね。
「ビリーバーズ」は一番ライヴで聞きたかった曲。
「ブラックホール…」はまさかこの流れで聞けると思ってなかった。
すずめちんが私の誕生日に推してくれた曲だから、思わず思い出しニンマリ。
本編ラストが「シンメトリー」でアンコールは「シンフォニア」で締め。
うん、美しい。



レポと呼べるほどではない中途半端な感想になってしまった。
ツアーの度に良く情熱もお金も無いけど、近くに来てくれたらまた行きたい!
過去のライヴDVD買うかどうか、当分はアマゾンとにらめっこかも。
前回ブログにも書いたように、先日、春の釣り行に連れ出されました。
天候心配したけど、週間天気予報が二転三転して、結果晴れ。
なまずんのアッシー(以下、家来)が3時半に迎えに来てくれて、いざ出発。
今回のメンバーは私・なまずん・家来さんの3人。
世間知らずで、年上ながら心配にはなるけど良い方、家来さん。

まずは24時間営業のファミレスで朝(?)ご飯。
若者がたむろしているのを横目に、ペンネグラタン食べる。
全然食欲は無いけど、ボート乗ったら食べれないから頑張った。

そこから車で30分でマリーナに到着。
初めて行くマリーナだったけど、狭くてちょっとごちゃっとした感じ。
マリーナは防犯の為にも犬飼ってたりするけど、見渡す限り居ない…。
マリーナに来る楽しみはワンコなのに、ちょとがっかり。

モータートラブルで、予約よりワンサイズ大きいボートに乗る事に。
レンタル代は小さいままで良かったから、ちょっとラッキー。
私となまずんはその大きいボート、家来さんは小さいのに乗り込む。
バスボート、走り始めて数分は浮遊感が怖くて仕方ない。
しばらくすると慣れるけど、慣れるまでは「殺される!」って程の恐怖感。
進行方向を見ると波を見て尚更怖いので、横見るのがコツね。
朝焼け綺麗で、波もまぁまぁ穏やか、風は気持ちいい、飛び立つ鳥も素敵。

と、午前中は良かったんですよ、午前中は。

肝心の釣りは、結構苦戦。
私が釣れないのは当たり前としても、なまずんが釣れないのはおかしい…。
今回は数日後に控える仲間内の大会の下見とは言え、釣れないのは辛い。
私もウトウトしながらも頑張る。
そうこうしている内に日が昇って、朝の良く釣れる時間帯終了。
なまずんもちょっと焦り気味で、ポイント変更。
土曜日は湖上の人口が多いから、思うポイントに入るのも大変らしい。

1回目か2回目かのポイント移動で、やっとなまずんがバスをゲット!
まずまずのサイズでお互いニンマリ。やっぱ釣れてくれないと!
なまずんが釣れて満足してたら「お前も釣りなさい!」との指令。
でも日が昇ると眠いんだよねぇ…。
ぼんやりとリール巻いてたら、なんかちょっと重い…。
でも抵抗感も無いし、また藻が絡んだのかとグイグイ巻いてみたら。

鯰、釣れてました。

全く狙ってないし、夜行性の鯰ちゃんが釣れるとは想定外過ぎる。
しかも黒と白の斑模様で、ちょっと病気がちな感じ。
それでも50cmはあったかな。
鯰は鱗が無くて弱いので、水から出さないように針を外してもらった。
私はその間アワアワしながら写真撮影してただけだけど。
なんとか針が外せて、お帰り頂いた。さよなら、強く生きてね。

それ以降は二人とも釣れず。
しかも14時くらいから波が高くなって、立っているのも厳しい状況。
移動中も、水かかりまくり、波のせいでお尻も痛い。
さすがのなまずんもギブアップということで、15時に終了。
いつもは17時過ぎまで釣るんだけどなぁ。ちょっと残念。

マリーナ帰ってきたら、マスチフ系のグレーの子犬ちゃんがウロウロ。
首輪してるけど、リード無し。明らかに子犬だけど、結構デカイ。
マリーナのワンコなのか、そもそも犬種は好みじゃないけども…。
でも遊びたいなぁ、と思いながら結んでた髪ほどこうとしたら事件発生。
痛んだ髪にゴムが絡みついて、全然外せない!ガッチガチ!
髪と格闘してるから、片付けも手伝えず、ワンコとも遊べない。
15分以上戦った後、諦めてブッチギリました。痛んだ髪なんて大嫌いだ。

最後の片付けだけ手伝っていると、マスチフたんが寄ってきた。
撫でても喜ばないけど、走り出すと一緒に走ろうとする。
愛嬌あるし、きちんと洗ってもらってるのか短毛なのにフッカフカ。
結局マリーナの子なのか、お客さんの子なのかは分からずじまい。
好みでなくても、毛皮欠乏症には良い癒しになりました。ほくほく。

ちょっと先に帰ってた家来さんと合流。そば食って帰宅。
ちなみに家来さんは釣果ゼロ。残念でございました。
しかも船酔いで吐きまくっていたそう。釣りに向いてないんでないか…。


レンタルボートは結構高いから、そうそうは行けないけど、また行きたい。
てか、連れて行かれるでしょう。
肝心の仲間内での大会では、なまずん優勝しておった。
本番で結果出すあたりが憎らしい…いや、素晴らしいというべきかな。