23日は母親の誕生日イヴなので、なまずんと三人でランチへ。
お昼間の川床は初めてだったけど、気持ちよかったなぁ。
ただし、私の席だけ直射日光が降り注ぐという、肌への嫌がらせ。
料理は60点くらいかなぁ。手配してくれたなまずんには悪いけど。
川床は雰囲気重視だから、文句言ってはいけないね。

ランチ終了は13時くらい。スイーツは私の担当。
ウィンドウショッピングなぞしつつ、お目当ての店に向かおうとすると。

な「猫店長の喫茶店行きたい」
カ「猫嫌いなくせに」
な「だってあの店落ち着くやんか」
カ「15時にスイーツ予定してんのに、このタイミングでお茶は不可!」
母「私はえぇけど」

と、母の後押しもあり、ランチした店から5分ほどの猫店長喫茶店へ。
肝心の猫店長は女性のお膝でお昼寝中。
後ろの席に座って、羨ましがりながらメニュー決め。

な「コーヒーフロート」
カ「後でスイーツ食べるから、アイスクリーム不可!」
な「じゃあ、アイスコーヒー…」
カ「うむ。私はアイスココアで」
母「アイスカフェオレ」

運ばれて来たアイスココアにアイスクリームが乗ってて、なまずんに睨まれる。
知れなかったんだから仕方ない。美味でした。

しばらくすると、お膝に乗せてた女性(お一人様)が猫店長に話しかけてる。

「もう帰るから起きて~…いたっ!噛まないの!」

そうそう、噛むんだなぁ。しかも本気噛みなんだよなぁ。
なんとか膝から下ろして女性は退店。
猫店長を覗き込むと、椅子で座り込み、明らかにご機嫌斜め顔。触るなオーラ全開。
触ろうとするだけで、母は噛まれ、私はひっかかれ、なまずんは両方くらってた。
母とは一緒に猫カフェ行ったことあるけど、猫カフェの子達と遊ぶより楽しそう。
猫カフェの子達は、大人しすぎるというか目に生気がない。
よっぽどでない限り、噛んだり手を出したりしないし。
猫店長は猫らしい野性味があります。顔は可愛くないけど。

結局ほぼ触らせてもらえないまま退店。
私の予定していたカフェへとブラブラ向かう。
時計屋に寄って、去年母にプレゼントした時計の電池変えたり。
和柄の服屋でなまず柄のTシャツに心惹かれたり。

なんだかんだでカフェに到着し、順番待ち。
お店の雰囲気は和モダンな感じで素敵だけど、ちょっと店員さんの対応が…。
今時のお店って、すました店員さん多いけど、ここも例外じゃなかった。
お高くとまってるっちゅーか、来て頂いてる感じじゃなく、迎えてやってる的な?
10分弱で案内された席が悪いのか、どこもそうなのか、すごくザワザワしてる。
ゆっくり過ごせそうな雰囲気作りなのに、全然相手の声が聞こえません。
もっと席を減らすか、空間の使い方考えて欲しいな。
実はさっさと帰れってことですか?そうですか?

食べ物・飲み物も、正直「値段相応。以上でも以下でもない」って感じ。
キレイな器でキレイには出てきたけど、なぜか感動出来ない。
居心地の悪さを含めると、結果的に私にとってはマイナスだったかな。
祝日で混んでただけかもだし、近くにいったらまた行ってみる…かも。

カフェの近くで、わんこ柄のフード付きマフラータオルを買って癒される。
可愛いけど、なまずんが釣りで使うのだ。
頭も首も焼けなくていいね!素晴らしい発明である。


母を祝うつもりが猫に噛まれるだけになった気はするけど、祝う気持ちが大事よね。
ずっと元気で居て欲しいものです。
よしっ!くだらない内容がキレイにまとまったぞ!