今回は体調メモというより、大腸内視鏡レポート。
そういう話が不快な方は読み進めないことをオススメします。
10月18日(金)
先日、旦那に付き添った総合病院へ。
予約時間より45分くらい早いが、とりあえず受付を済ます。
「消化器内科が混んでいるので、お待たせするかと…」と事務員さん。
のんびり待つつもりではいたけど、予約時間をざっと1時間半超え。
総合病院の底力を思い知らされる。
担当医はオタク臭はするけど、優しい男の先生。
(下腹診ながら「このポッコリした辺り…あ、ポッコリ言っちゃいけないか」と言われた。
ある意味おちゃめ、ある意味許せぬ)
とりあえず下腹部だけをCTを撮影。これは運よく待ち時間10分。
でも診断に30分待つ。
個人的にCTはSF的な感じで、楽しかった。妙に興奮した。
診断の結果、腸の右上部が狭くなっている疑いがあるとのこと。
疑いを晴らすには、大腸内視鏡検査しかないと言われる。
受ける受けないの選択の余地を与えつつも、受けたほうがいい雰囲気。
「私が診たいので、ちょっと予定確認しますね」と先生。
少し先になるか、週明けすぐの月曜か、と提案され、月曜にお願いをする。
看護師さんから前日の食事や下剤説明をされて終了。
下剤以外の薬処方無し。
10月20日(日)
指示通りの食事メニューで、翌日に備える。
朝:バター少な目フレンチトースト
昼:おあげさんのみの味噌煮込みうどんとプリン
おやつ:プレーンヨーグルト
夜:おかゆと具無し味噌汁
21時前:プリン
21時:下剤
水分を摂れと言われたので、朝からとにかく飲む。
1時間に1回くらいトイレ。お通じも1回あり。
21時以降は絶食。水分はOK。
お腹の痛みは相変わらず波がある感じ。
寝る直前からお腹がグルグルいい始め、辛いながらも就寝。
2時に目が覚め、トイレに直行。すでに水のようなお通じ。
でも1回出したら取合えず治まり、再度就寝。
10月21日(月)
朝から6回くらいトイレにかけこむ。
8時までは水分OKだったが、コップ1杯くらい飲んだだけで出発。
9時前に受付。しばらくしてから、私含め女性3人が更衣室へ。
ニフレックという腸内洗浄剤の服用説明を受ける。
1時間で1リットルのペースで2リットル飲むとの事。
味はスポーツドリンクの、えぐみを強くして、その他は薄くした感じ。
コップについで、ちびちび飲むのではなく一気飲み。これが後半辛い。
最初は楽勝で、少し院内を散歩してた(動いた方が腸の動きがいい)
途中から15分置きに戻るしんどさと、お腹の重みで動けないように。
一緒に受けたお2人が良い人だったので、励まし合いながら飲み進める。
飲み終わる直前からトイレが近くなり、2時間半で透明な排泄物に。
検査始めるまでに13回くらいはトイレに行った。
女性の1番手は13時前くらいに開始。
私は結局男女合わせても、一番最後だったので15時前だった。
検査着・紙パンツに着替えて検査台へ。
左を下にして横になり、足を曲げる。目の前にモニター。部屋は暗転。
指がぐっと入ってきて、キシロカインを塗られたと思われる。
筋肉麻酔はなく、キシロカインによる局部麻酔のみ。
内視鏡が入って、しばらくはちょっとした違和感だけ。
モニターを眺める余裕もあったが、奥に進むにつれ、脇腹に痛みが。
激痛ではないけど、「イタタ」と声が思わず出てしまう。
ひっぱられるとも、つねられるとも、なんとも言えない痛み。
深く息をしながら、目をつぶって耐える。痛いのは5回くらいあった。
腸に入ってくるのが分かるので、面白いと言えば面白い。
無事に盲腸前に到着。撮影しながら抜いて終了。所要時間15~20分。
着替えて結果報告。
異常なし。綺麗な腸だそうです。
懸案の右上部も狭くなっておらず、至って正常。
ほっとしたが、腹痛の原因がまた藪の中へ。
整腸剤と乳酸菌を処方され、痛み変わらずなら、近所の医院をまずは受診せよとの事。
紹介してくれた医師への結果報告のお手紙も頂く。
次に受診する際に持っていけばいいらしい。
消化器系の病気の可能性はコレで潰せたかと。
今は腸内をグリグリされた痛みが残っている気がする。
元々の痛みはあるような、ないような。頻尿は解決してる模様。
このまま無くなれと祈りながら、整腸剤を飲んで様子見のつもり。
思いがけず体験した大腸内視鏡検査。
凄く良い経験になりました。
ちなみに私の行った病院では、薬処方も含めて6,000円弱。
財布には痛いけど、安く済んだ方ではないかと思う。
心配ならば受診をオススメ。
1日仕事なのがどうにも面倒ではあるけども。
もう体調メモを書かずに済むことを祈りつつ。
そういう話が不快な方は読み進めないことをオススメします。
10月18日(金)
先日、旦那に付き添った総合病院へ。
予約時間より45分くらい早いが、とりあえず受付を済ます。
「消化器内科が混んでいるので、お待たせするかと…」と事務員さん。
のんびり待つつもりではいたけど、予約時間をざっと1時間半超え。
総合病院の底力を思い知らされる。
担当医はオタク臭はするけど、優しい男の先生。
(下腹診ながら「このポッコリした辺り…あ、ポッコリ言っちゃいけないか」と言われた。
ある意味おちゃめ、ある意味許せぬ)
とりあえず下腹部だけをCTを撮影。これは運よく待ち時間10分。
でも診断に30分待つ。
個人的にCTはSF的な感じで、楽しかった。妙に興奮した。
診断の結果、腸の右上部が狭くなっている疑いがあるとのこと。
疑いを晴らすには、大腸内視鏡検査しかないと言われる。
受ける受けないの選択の余地を与えつつも、受けたほうがいい雰囲気。
「私が診たいので、ちょっと予定確認しますね」と先生。
少し先になるか、週明けすぐの月曜か、と提案され、月曜にお願いをする。
看護師さんから前日の食事や下剤説明をされて終了。
下剤以外の薬処方無し。
10月20日(日)
指示通りの食事メニューで、翌日に備える。
朝:バター少な目フレンチトースト
昼:おあげさんのみの味噌煮込みうどんとプリン
おやつ:プレーンヨーグルト
夜:おかゆと具無し味噌汁
21時前:プリン
21時:下剤
水分を摂れと言われたので、朝からとにかく飲む。
1時間に1回くらいトイレ。お通じも1回あり。
21時以降は絶食。水分はOK。
お腹の痛みは相変わらず波がある感じ。
寝る直前からお腹がグルグルいい始め、辛いながらも就寝。
2時に目が覚め、トイレに直行。すでに水のようなお通じ。
でも1回出したら取合えず治まり、再度就寝。
10月21日(月)
朝から6回くらいトイレにかけこむ。
8時までは水分OKだったが、コップ1杯くらい飲んだだけで出発。
9時前に受付。しばらくしてから、私含め女性3人が更衣室へ。
ニフレックという腸内洗浄剤の服用説明を受ける。
1時間で1リットルのペースで2リットル飲むとの事。
味はスポーツドリンクの、えぐみを強くして、その他は薄くした感じ。
コップについで、ちびちび飲むのではなく一気飲み。これが後半辛い。
最初は楽勝で、少し院内を散歩してた(動いた方が腸の動きがいい)
途中から15分置きに戻るしんどさと、お腹の重みで動けないように。
一緒に受けたお2人が良い人だったので、励まし合いながら飲み進める。
飲み終わる直前からトイレが近くなり、2時間半で透明な排泄物に。
検査始めるまでに13回くらいはトイレに行った。
女性の1番手は13時前くらいに開始。
私は結局男女合わせても、一番最後だったので15時前だった。
検査着・紙パンツに着替えて検査台へ。
左を下にして横になり、足を曲げる。目の前にモニター。部屋は暗転。
指がぐっと入ってきて、キシロカインを塗られたと思われる。
筋肉麻酔はなく、キシロカインによる局部麻酔のみ。
内視鏡が入って、しばらくはちょっとした違和感だけ。
モニターを眺める余裕もあったが、奥に進むにつれ、脇腹に痛みが。
激痛ではないけど、「イタタ」と声が思わず出てしまう。
ひっぱられるとも、つねられるとも、なんとも言えない痛み。
深く息をしながら、目をつぶって耐える。痛いのは5回くらいあった。
腸に入ってくるのが分かるので、面白いと言えば面白い。
無事に盲腸前に到着。撮影しながら抜いて終了。所要時間15~20分。
着替えて結果報告。
異常なし。綺麗な腸だそうです。
懸案の右上部も狭くなっておらず、至って正常。
ほっとしたが、腹痛の原因がまた藪の中へ。
整腸剤と乳酸菌を処方され、痛み変わらずなら、近所の医院をまずは受診せよとの事。
紹介してくれた医師への結果報告のお手紙も頂く。
次に受診する際に持っていけばいいらしい。
消化器系の病気の可能性はコレで潰せたかと。
今は腸内をグリグリされた痛みが残っている気がする。
元々の痛みはあるような、ないような。頻尿は解決してる模様。
このまま無くなれと祈りながら、整腸剤を飲んで様子見のつもり。
思いがけず体験した大腸内視鏡検査。
凄く良い経験になりました。
ちなみに私の行った病院では、薬処方も含めて6,000円弱。
財布には痛いけど、安く済んだ方ではないかと思う。
心配ならば受診をオススメ。
1日仕事なのがどうにも面倒ではあるけども。
もう体調メモを書かずに済むことを祈りつつ。