いま、カラオケが熱い。


ここ数年、カラオケからかなり遠のいていたんですがね。

一番熱中してたのは、中学~高校かなぁ。

大学入ったくらいから行かなくなって、ずっと興味うす~だったのだ。


原因は、たぶんゴス友達が身近にいなくなったからかな。

私の音楽のコアのゴスは、なんともカラオケでは歌いにくくて。

男声だわ、声は重なるわ、アカペラはカラオケで映えないわ…。

原曲知ってる人と協力しながらだと楽しいけど、知らない人たちの中では、とても歌えない。

ヘタだと思われるのが怖いというより、歌の良さを感じてもらえないのが嫌っちゅーかね。


だからって、カラオケのために流行の歌を覚えるのも、なんか違う。


ま、とかなんとかで、行かなかったのが、今になって再沸騰。


再会したなまずんが、前よりカラオケ好きになってたせいかなぁ。

隙を見つけては、職場の同僚さんたちとカラオケ。

ヘタすれば朝までカラオケ。

ボーリングした後にもカラオケ。


最初は二人で行くのもノリ気じゃなかった。

だって、なまずん、バンドやってたせいか地声がデカくて、パンク系ではやたらシャウトする。

歌う曲のジャンルも違うし…。

ちょっと前に、同僚さん(男6人)と一緒にカラオケ行かないかって言われたけど…。

人見知りに関しては三国一の私が、ほぼ初対面でその人数で、女一人で、ましてやカラオケ!!

あっさり断ったんだけど、それが原因でギクシャクしてしまったこともあった。


数字前、久しぶりに旦那と二人で行って、ちょっと目覚めた。

・選曲は相手を気にせず、歌いたい曲を歌うこと。

・上手い下手は気にしないこと。

・相手の歌の出来も気にしないが、時にはノッてあげること。

この3点を頭に置いてみたら、私のカラオケ苦手意識を少し和らげてくれたよう。


で、昨日は私となまずんと、なまずんと一番仲の良い同僚さんの3人で行って来ました!

いやー…みっちり5時間、楽しめた楽しめた。

うっかりリモコンの演奏中止押しちゃって、勝手に同僚さんの歌終わらせたことを除けば…。

(しかも、やしきたかじんの「東京」)

こういうトコなんだ…自己嫌悪するトコは…ぶつぶつ。


「残酷な天使のテーゼ」を歌うのが、とにかく気持ちいい。

あとは椎名林檎嬢とか、スガシカオ氏あたりが私の定番でしょうか。

もちろんゴス関係も押さえつつ。

もうちょっと視野を広げて、自分に合う曲を探していきたいな。