前編の後に中編を入れるというイレギュラーさをお許しください。

しかも本当は水曜日に見に行った“ジャンパー”の感想を書きたい私をお許しください。

だってかっこよかったんだもん…ヘイデン・クリステンセン…(ぶつぶつ)


さて、本題。

の前に。


今日お役所に行って、うつぼとなまずの新戸籍を取ってきました!

やっぱり書面で見せられると、実感が違うなぁ。

夫婦ですよ、夫婦。私が戸籍筆頭ですよ。

うーん、感無量。


で、やっと前回の続き。

今回はちょっと長いぞ。


時間ちょうどに会場に着いたものの、20分ほど待たされる。

その間も全然落ち着かず、うろうろ。

支度室に私だけが呼ばれて入った時も、母から渡されていた心づけ(チップ)を渡し損ねちゃったし…。

本番に弱い女だと実感。


「メイクのご希望は?」「アイライン引いてもいいですか?」「お色直しされますけど、髪型はどうします?」

次々質問されても、あわあわするばかりで。

あんなに結婚雑誌見て研究したのに、結局はほとんどお任せ状態。

髪型、散々悩んだくせに、二種類考えておくのを忘れてて。

ドレスは二着着れても、髪型は一種類だと思い込んでいたのね…おばか。

仕方なく両方ハーフアップにしてもらったんだけど、ドレスによって全く雰囲気変えてくださって。

さすがプロだわ…。

普段ほとんどノーメイク、髪もほったらかしの私が大変身!…できたと思う。

ブーケ・ネックレス・髪飾り・手袋は3種類くらいの中から、その場で選択。

髪飾りに関しては、母から吹き込まれた迷信「頭に花飾りはつけるな」を実践。

憧れてたティアラとクラウンを乗っけてもらって、かなりご満悦でしたともさ。


まずはウェディングドレスでの撮影から。

化け終えて出て行くと、まずは家族でスナップ写真を撮らせて貰えるとのこと。

プロの写真は買うと高いので、ここぞとばかりに撮影せねば!

と思ったら、近くにスタッフの人が待ち構えてるので、思ったよりは気軽に撮れなかったなぁ。

姉の子供たちがキラキラした目で迎えてくれたのが、すごく嬉しかった。

タキシードに着替えた旦那には…特にときめかなかった…かも。

だって身長低いから、服に着られてる感じが…(ごにょごにょ)


そして撮影!

カメラマンさんは60~70くらいのお爺様で。

ポーズ指定を細かくされつつ、パシャパシャと。

やはりここでも私と旦那の身長差が問題に。

私→168cm強  旦那→162cm弱

どーも、真横に並ばせてくれない。

姉夫婦の撮影も見たことあるから知ってるんだけど、ポーズが全然違う。

やたらと座らされたり、前後にズレたり。

カラードレスの時には、とうとう箱馬に乗せられてた!(爆笑)

旦那は身長差がある所が好きらしいので、そのままで良かったんだけど…。

やっぱり一般的な美を追求すると、箱馬になってしまうのね。ぷぷぷ。

後から分かったんだけど、待ってる家族はその撮影をモニタリングしていたらしくて。

箱馬出てきた途端に爆笑したそうな…。ひどいわ…。私も笑ったけど…。


同じ調子でカラーも撮り終え、泣く泣くドレスを脱ぐ。

「髪型直しますか?」って言われたけど、せっかくなのでそのままにしてもらっちゃった。


着替え終わり、パソコンで写真チェック。

結局50枚くらい撮ったのかなぁ。

全部欲しいけど、そうなると追加料金10万以上かかるらしい…むむむ。

泣く泣く絞って、基本プランについてる1枚+追加2枚に。

旦那のピンショットがどう見ても演歌歌手のCDジャケットで。一堂大受け。

ネタとして欲しかったけど、ネタに追加料金は出せないわ。



恒例の次回予告!!

予想外の演出に目頭を押さえるうつぼん。

お酒が入るごとに赤さを増していく、旦那なまずんの目元。

「たいがいにせんと、電車に置き去りにしたるさかいなぁぁっ!」

うつぼんの声が静かなホテルに響き渡る…

この二人の未来やいかに!?



どうぞ、お楽しみに。