ご無沙汰しておりました。

久しぶりにPC触ると、自分のタイピングの遅さにゲンナリ…。

ままま、弱音吐いてんと、記念日の想い出を色あせない内に綴っておきますか。



2008年3月3日月曜日。

うつぼ(私)となまず(旦那)、晴れて夫婦と相成りました。



前日の3月2日はなまずんのお誕生日。

プレゼントの腕時計を渡し、なまずん宅近所の小料理屋でお酒を嗜む。

帰宅後倒れこむように眠ったなまずんを尻目に、翌日姉家族と母に渡す手紙を書く私。

正直、義理の兄に書くのは大変だった…。クサい台詞で誤魔化して就寝。


明けて3日。

役所が開く時間に合わせて、婚姻届を提出。

24時間受付なんだけど、不備が合った時に便利かなぁと思って朝イチに行ってみた。

「20分ほどお待ちください」と言われて、待つ20分が長かった…。

なにがしかの理由で受理してもらえないんじゃないかと、なんだかハラハラしつつ。

散々調べて書いた甲斐あって、訂正箇所なく受理。ほっと一安心。

実は、私たちは妻の姓を名乗ることを選択していて。

つまり、私は苗字が変わらないけど、旦那が変わるってことなのだ。

理由はいろいろあるけど、苗字を結構気に入っていたから、なかなかに嬉しい。


「夫婦か…」「夫婦やなぁ」と言い合いつつ、ロイホでモーニングを食す。

帰宅し、撮影に際してメイクをしてもらえないなまずんの身支度を見守る。

この頃から、すでに緊張しはじめていて。

少し早めに家を出て、電車乗り継いで撮影会場に向かう途中も、どっきどき。

会場近くに着いた時には緊張がピークに達してて、小腹を持たす為のマクドのナゲットも喉を通らず。

ただ写真撮られるだけやのにね。小心者なのです…。



緊張のあまり震えるうつぼん。

余裕の顔でダブルチーズバーガーを頬張るなまずん。

「お前さっきモーニング食べたとこちゃうんかい!?」

うつぼんの声がマクドに響き渡る・・・

この二人の未来やいかに!?


というわけで、次回に続きます…