おはようございます✨
今日は久しぶりに「100断」ネタを。
この「ただ」ほど怖いものはない、と身にして思います。
買い物は、お金を出すので、それなりに吟味します。
なので、ご縁が切れたときには、潔くサヨナラをするように心掛けているし、買う時点で、それなりの覚悟もある。
だけど、突然、何の前触れもなく飛び込んでくるものは、取り込むときの思い入れはないのに、手放すときの葛藤は計り知れない。
モノは 有料であれ、無料であれ、所有したとたんに、そのものへの執着心が生まれるんですね。
欲しいなんて思ってもいなかったのに、ただで入ってきたとたん、「あー これ欲しかったのよ」「ただでもらえてラッキー」なんて、脳が勘違いを始めるのです。
それを手放すときのあの葛藤は、モノへの執着というより、これをもらえた「ラッキーな私」との決別がなせるものかも知れないですね。
今年、思わぬところで 当選して送られてきた茶器セット。
「使ってみたかった」という好奇心を満たせたので、手放しました。
が、今まで手放した中でも1、2位争うような葛藤があったように思います。
教訓
「ただほど怖いものはない」(笑)
