ご主人を突然亡くされて半年。

時が止まったまま。


それでも命は続いている。

シンプルに 人って凄い❗

逞しい❗

と思いました。


思い出の品が出てきて、手が止まってしまう。

あの姿を見て、「思い出の証拠品はいらない」

改めて そう思った私。

もちろん 私は の話。


その直前まで使っていたものは どうしても残る。

残された者は そのモノに思いを投影してしまう。

その上に 思い出のモノまであったら、余計に思考は引き戻される。


私は モノに宿ったそれではなく、その人の中に宿っている思い出の中にいたい。

きっと、断片的で いいことしか思い出せないはず。

もう それだけで十分。


そして、何かに阻まれることなく、目の前にいる私のエネルギーを感じて欲しい。

必要とあらば いつだって感じられるはずだから。


最後に 息子さんの母を思う気持ちに脱帽。

彼は 存分に泣けたんだろうか?

泣けてたらいいな🤗