1日遅れで視聴した今週の「ウチ断」
倉庫を片づけようとしても おそらくあることさえ忘れてたであろう
「過去の証拠品」が次々と発掘され 手が止まる、止まる。
私もよくやっていた。
段ボールや収納ケースに詰め込んだ写真やアルバム。
たまーーーーーに引っ張り出しては、「あー懐かしい」とめくって
はい、また元通り。
あの頃は 「過去の証拠品」手放す発想がなかった。
でも、やっとこれらが詰まっている限り 我が家は片づかないと気づき、
気づいたら 案外あっさりと断捨離®️
「過去の証拠品」がほぼなくなった今思うのは、
それらは足枷、手枷になると言うこと。
軽やかに生きていきたいなら そんな「枷」はいらない。
証拠品がなくても 「なーーーーんも困らない」
困るどころか「軽快、爽快」
特に卒業アルバム。
いい思い出ばかりじゃないもんね。
いやーーなあの人もいたりする。
それ見るたびに イヤーな思いが蘇る。
証拠品がなければ、そんな思いともあっさりサヨナラ。
すると、あの嫌な思いをしたから、今の私がある。
そんな風に過去が変わったりするのよね。
あ、嫌な人を好きになったわけでも 許した訳でもないよ。
その経験が 私の糧になったと思えるということ。
今が 重くてしんどかったら 「過去の証拠品」と向き合うのはおすすめかな?