先日の断捨離®️京都講演会でも テーマになったこれ。
言葉は 発するまでは発信者のモノ。
発したあとは受信者のモノ。
壇チーフトレーナーも 「伝いたいようには伝わらない」とおっしゃってた。
そう、人は聞きたいように聞き、見たいように見る。
だから ただ伝えたいことを発信すればいいだけ。
そんなことをつらつらと考えていたら
「じゃぁ 傷ついた、傷つけられた」はどう捉える?
もし、傷つくような言葉を発したとしたら、それによって傷つくのは発信者本人
そんな風に考えたらどう?
「あらあら 自身の言葉で傷ついちゃってぇ」でおしまい。
発せられた言葉をどう捉えるかは 受信者の自由。
不快なモノは受け取らなければ、それは相手へ返るだけ。
まるで、宅配便の受信拒否みたいに。
だとしたら、自分の言葉に気をつけよう。
それは 自分に返ってくるものだから。