20数年選手の洗濯機を 春に入れ替え、
同じく冷蔵庫も 数日後に入れ替え。
気に入ってたけど 出番の少ないカップ&ソーサーを手放し、
コーヒサーバーにヒビが入り、
アロマディフューザーも電源が入らなくなった。
期せずして 色々なものが入れ替わっていっている。
大物家電は ついつい動く間は使おう。
そう思うけど、今回は「現役引退」させてあげようと思った。
もう20数年選手、充分だよね。
「ありがとう」
色々なモノコトヒト。
これまでは 「もう充分」「お腹一杯」
そう思ったモノを手放してきたし、関係性がほとんど切れかけてるモノだから 手放しも比較的楽だったのかな?
でも、これからはそのフェーズも変わるのかな?
まだ充分関係性が生きていると思うモノを 敢えて巡らせていく。
そんな段階に入っていくんだろうか?
「惜しまれながらの引退」
例えば、私の世代なら 山口百恵さん。
ピークで 見事に去っていかれた。
だからこそ今でも「伝説」と言われる。
「ピークで手放す」
その先には何があるんだろう?