やましたひでこさんが こんな風に話されてた。

「靴下や下着を ほどけないように くるくると丸めて 収納してるの」

「元の形でない何かになる。これが自由自在と言うこと」


ならば❗と真似してみた。

くるくると丸めて あるいは畳んで 収納のなかへポイ🙋

確かに 自由度が上がったように思う。

と同時に この収納には 「余白」「空間」しいては 「余裕」が必要だと気づいた。

放り込んだものが山のようにあれば、探すのも取り出すのもひと苦労。

数が少ないからこそ成り立つ。


そうか これはそのまま人にも当てはまるな。

私と言う人間は一人だけど

「妻」「母」「主婦」「エステセラピスト」「ダンシャリアン」

少なくとも5つの役割がある。


余裕があれば、その時に必要な役を スイーと取り出せる。

でも ぎちぎちに詰まってたら どうだろう?


モノにも人にも 余裕と言う空間は必要なんだね。

そして その余裕は モノと向き合うことから取り戻せる。