その究極が命。


この当たり前のことにようやく気づいてからは 「壊れる」ことにおおらかになった。


先日も お気に入りの陶器のスプーンが 娘の不注意で割れた😣

以前なら ここぞとばかりに 不機嫌撒き散らしていた私だけど

「形あるものは壊れる」

「人は失敗するもの」

そう受け入れてからは 腹も立たなくなった。


壊れたのは 潮時。

もっと素敵なモノに出会えるチャンス。

「モノ ヒト コト」

全てに潮時がある。


そう思うことは つまり 執着を手放すということ。


こうして 「モノ ヒト コト」への執着を手放すお稽古を積み重ねていけば いつか「命」を手放すときにも 執着せず するすると手離れていくのかも。