義父が施設に入り 空き家となった義実家。
仏壇を我が家へ移動することとなった。
そう、いずれこうなることはわかっていたので 早めに動き出した。
仏壇を我が家に置くには その場所の確保が先。
当時、そこには私のパッチワークの材料がいっぱい詰まっていた。
その頃はまだまだ絶賛パッチワーク進行中。
ほぼほぼ「要るもの」と思っていた。
たった1ヶ所のスペースを確保するのに 押し入れに詰まったものからの処分を余儀なくされ、あっという間に6畳の和室はモノでいっぱいに❗️
私の片づけは ハードルが高いと言われる「趣味のもの」から始まった。
それも「現在進行形」の趣味。
これが後々の断捨離®️に効を奏したことは間違いない。
「使っている」「必要」と思っていたモノでさえ かなりのモノを手放した。
なので、ただ「保管」していただけの 思い出のものも サクッと手放せたんだと思う。
土砂だしの頃は「捨て変態」
捨てることが快感になっていた🤗
「執着」を手放していく快感。
この閉塞感一杯の今こそ この「執着」を手放していくことが大事なのかも。