「ちょっとだけ先に生まれたからって 偉そうにするな」
結構幼い頃からずっとそう思ってきた。
親、祖父母、先生等々。
年齢と人間としての完成度は比例しない。
その事実に 早くに気づいてたのかもしれない。
自分も親になったときもそう。
未熟な私が育てるんだから、上手くなんていかない。
ちょっと先に生まれたくらいで、私は正しい。
なんて勘違いは絶対しない。
昭和から平成 そして令和。
時代と共に 年齢と中身の反比例は いよいよ顕著になってきた。
年齢と中身が少しでも伴うように 今日も成長したい。
そう この世を去るときまで ずっと成長し続ける。
変わり続けていく。
それが「諸行無常」