久しぶりに町医者へ。

玄関に脱ぎ捨てられた靴。

ざっと10数足。

内 整えられているのはほんの2、3足。


部分即全体。

相似象。


無意識。

混乱。

無頓着。


慣れてしまう怖さ。

何も感じない怖さ。

鈍感。

麻痺。


ここから脱却するために

本来の感覚を取り戻すために

目の前のたったひとつのモノと向き合っていく。


それが断捨離®️


混沌とした住まいに身を置いてはいけない。

自分を蔑んではいけない。


目の前の靴たちが そんなことを教えてくれる。