「これ 美味しそうだな」

「これ 使い勝手良さそう」


そう思って買ったもの

「思ったほど美味しくなかった、使えなかった」

そんなことありませんか?


で、それからどうしますか?

「またいつか使えるかも、食べるかも」取っておくほうが多いかな?

でも その「いつか」が来ることなく、いつの間にか忘れ去られる。


そこには「失敗したくない」

「失敗を認めたくない」という心理が働くのが私たち。

だからその証拠品を「隠してしまう」んですね。


でも、日々モノと向き合って 手放すトレーニングを続けていると 

「失敗」を認められるようになる。

そして、隠すことなく その目の前の証拠品とキッパリお別れできるように。


「人生に失敗はもれなく付いてくる」

そんな心境になると 「失敗」が少しずつ怖くなくなる。


私もようやく「買い物の失敗」は潔く認められるようになるなってきた。

これが「私の人生」までフィールドが広がるのももう間近?


失敗が怖くて そこで立ち止まるのか?

怖いながらも 前に進むのか?

流れに乗るのはどっちだろう?