断捨離®️はただモノを捨てるにあらず。
モノ ヒト コトを出すトレーニングでもあります。
今 あるグループで「コト」を出すトレーニング中。
出てくるのは やっぱり「ブラック歴史」
親や同級生から言われた、されたあんなことやこんなことが出てくる(笑)
出てくるのは 間違いなく「過去」への「執着」
辛かったり 悲しかったことは「怒り」の感情として残る。
だけど断捨離®️に出会ったことで 数年前にすでに卒業アルバムはない❗
辛く悲しかったかもしれない その証拠品はすでにこの手で始末をつけている。
その時点で 「執着」から少し離れる。
そうやって 少しずつ心のがらくたを取り払っていくと ついに 蓋をして押し込んだ「ブラック歴史」があぶり出される。
断捨離®️を知る前は「怒り」しかないから 早々とまた蓋をする。
その繰り返しで いつまで経っても昇華されない。
でも断捨離®️で モノと向き合う癖がついてくると 「ブラック」とも向き合う覚悟ができる。
そして その時の感情もちゃんと向き合ってあげられる。
で、最終的には「よく頑張ったね、私」
そうなんだ。
あの人たちが悪いとかそんなの関係なくて ただ「私は」私に認めてほしかっただけなんだ。
他人の評価なんていらなかった。
親から「ダメ出し」されようが 同級生から何を言われようが関係なかった。
こんな風に「ブラック歴史」と向き合えるのも そこから気づきを得られるのも 断捨離®️でトレーニングしてきたお陰。
だから断捨離®️はモノを捨てるだけではないんですね。