「ほぉそうか」白隠禅師の逸話に出てくるこの言葉。ふとしたときに 思い出す。目の前にやって来た出来事をジャッジせず、反応せず、ただ「ほぉそうか」と受け止める。究極の「俯瞰」私はこう解釈する。また、例え誹謗中傷や不平不満、愚痴であっても「ほぉそうか」と受け流す。そう 受けとめるではなく 流す。そうするとどうなるのか?受けとめられなかったそれらは 必然的に持ち主の元へ還っていく。おそらく 放ったとき以上のエネルギーとなって。「ほぉそうか」心に留めておきたい言葉のひとつ。