かさぶたは自然に剥がれるまで置いておく。
無理に剥がそうとすると痛いし 後々も傷む。
かさぶたを、モノ、ヒト、コト貼りついたものと捉えると
無理に手放そうとしなくていいんですね。
で、忘れちゃっていい。
放っておくほうが治りが早いように、いつの間にかぽろっととれている。
かさぶたが剥がれたときに すんなりとモノが手離れていくんでしょうね。
今の私にとって かさぶたとなっているモノが「振り袖」
もう充分 でもなぜか他の着物のようには手放せない。
気になってるから 「エネルギー漏れ」していた。
やっと決めた。
かさぶたが剥がれるまで 置いておく。
気にせず 放っておく。